一昨年8月に、ムエタイジムで通う渡邉彰宏さんを堺市内の住宅に監禁して殺害したとして、
主犯格である井坪政被告に、懲役30年の判決が言い渡されました。

今月の22日の大津裁判での話です。

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事件概要

ムエタイジムに通う男性らをジムの同僚らが監禁し殺害した罪などに問われている事件の裁判員裁判で、大津地裁は主犯とされる男に懲役30年を言い渡しました。

判決によりますと、堺市の自称飲食店経営・井坪政被告は、ムエタイジムに通う渡邉彰宏さんら男性二人をジムの同僚らと共謀して、堺市内の住宅に監禁して暴行を加えた末、おととし8月、滋賀県近江八幡市の住宅で渡邉さんを衰弱死させるなどしました。

22日の判決で大津地裁は、井坪被告が犯行を主導したと認定し「陰湿かつ悪質非道な事案」などとして求刑通り懲役30年を言い渡しました。

引用元: MBS

監禁した上に衰弱死させたとして、求刑通り懲役30年が言い渡されました。
かなり悪逆な犯行ですので、当然の結果だと思います。

長期間にわたって裁判が行われておりましたので、被害者側はよく頑張りました。

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被告のプロフィール

井坪政被告のプロフィールは以下の通りです。

氏名井坪政
年齢30歳
住所不明
職業飲食店経営
逮捕理由監禁し殺害
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顔写真や事件映像

当時の事件の経緯は?


事件の現場は?

渡邉さんが死亡したのは、滋賀県近江八幡市にある、住宅です。

調査の末、事件現場を特定しました。
〒523-0005 滋賀県近江八幡市末広町200−102

近江八幡市は自然豊かな場所で、事件現場は住宅街です。

事件詳細・犯行手口

事件が起こったのは一昨年の8月です。
滋賀県近江八幡市の住宅に、当時31歳の渡邉彰宏さんを集団で監禁して暴行を続け、衰弱させ死亡させました。
大阪の男女5人が殺人などの疑いで逮捕されました。
他の加害者は、萩原真一、飯星飛香、坂本厚樹、亀井徳嗣、宮崎佑佳です。

犯行動機・被害者情報

渡邉さんは、他の容疑者らと堺市内で一緒に生活をしていた時期があるということで、
警察は暴行や監禁をした経緯を調べているということです。

被害者は、ムエタイジムに通う練習生の男性、渡邉彰宏さん31歳です。

井坪容疑者のSNS情報は?

井坪容疑者のFacebookについて調査をしましたが、結果、本人を特定することはできませんでした。

ネットの反応は?

Yahoo!コメントなどに寄せられていたコメントを、一部引用させていただきました。

「児童虐待の奴とかもこれぐらいの懲役あっていいんじゃないだろうか?」

「30年というのは日本の裁判で珍しいと思います。重いですね。」

まとめ

今回は、2年前に起きた、ムエタイジムの練習生の死亡事件を扱いました。
死亡した原因が監禁による衰弱死ということで、当時の現場の悲惨さを想像すると胸が痛みます。
被告は懲役30年ということで、正当と思える刑罰が与えられたことだけが幸いといえます。

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