3月9日に渋谷区円山町において、大麻所持で逮捕された根岸義勝容疑者らが、
29日、今度はコカインの使用で逮捕されました。

根岸義勝容疑者は東京慈恵会医科大学の教員であり、
入手ルートと関連があるのかなど、今後の捜査に注目です。

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事件概要

東京慈恵会医科大学の教員らが、コカインを使うなどした疑いで再逮捕された。

東京慈恵医大の解剖学教員・根岸義勝容疑者(36)ら4人は、3月、コカインを使用した麻薬取締法違反の疑いなどが持たれている。

根岸容疑者らは3月9日、東京・渋谷区円山町にあるバーで、大麻を所持していたところを現行犯逮捕されたが、その後の尿検査でコカインの陽性反応が出たため、再逮捕に至った。

その際、根岸容疑者はコカインを所持していて、警視庁は常習的に使用していたとみて、入手ルートなどを調べている。

引用元: FNN

以前、こちらのサイトでも扱った渋谷区円山町の大麻事件ですが、今度はコカインの使用・所持で再逮捕されました。
コカインは大麻よりも強い薬となるため、常習的に使用していたのではないかと考えられています。


根岸義勝容疑者のプロフィールは以下の通りです。

氏名根岸義勝
年齢36歳
住所東京都港区港南
職業京慈恵会医科大学の解剖学教員
逮捕理由麻薬取締法違反(使用)の疑いで再逮捕
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顔写真や事件映像

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ニュースでも取り上げられました

事件の現場は?

東京都渋谷区円山町のバー

〒150-0044 東京都渋谷区円山町

バーや居酒屋が立ち並ぶ、常に栄えている地域です。
このどこかで毎週金曜日大麻パーティが開催されていた模様ですね。

事件詳細・犯行手口

事件が起こったのは、東京都渋谷区円山町です。
容疑者らは3月9日に大麻の所持で現行犯逮捕されましたが、
その後の尿検査でコカインの陽性反応が出たため、再逮捕されました。

入手経路などは明らかになっておりません。

犯行動機・被害者情報

使用歴・使用頻度などは分かっておりませんが、警察は常習的に使用していたとみて捜査を進めています。

容疑者のSNS情報は?

容疑者のFacebookについて調査をしましたが、結果、本人を特定することはできませんでした。

ネットの反応は?

Yahoo!コメントなどに寄せられていたコメントを、一部引用させていただきました。

「大麻そのものはそれほど害はないという説もあるけど、問題はハードドラッグへの入り口になる可能性がある事なんだよね。」
「大麻だけだと、まったりし過ぎるから、興奮系アルカロイドのコカインも摂取して、ルーティンする欲張りさんは一定数いる。和菓子に付いてくる塩昆布のように。」

まとめ

今回は、コカイン使用で再逮捕された根岸義勝容疑者の事件を扱いました。
大麻のみならずコカインやっていたとなると、常習犯と疑わざるを得ません。
大麻はもちろん違法ですが、国によっては合法なところもあります。
しかし、今回のように大麻+アルファでより危険な薬物を摂取したくなることもあると思うので、
大麻の扱い慎重にならなければなりませんね。

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