平成最後の春の選抜高等学校野球大会が、2019年4月3日(水)に決勝戦を迎えます。

決勝戦は「習志野(千葉)ー東邦(愛知)」さて、どちらが勝つでしょうか。

もし東邦高校が優勝すれば、すごい歴史が作られることとなります!
実は東邦高校は、平成最初の春の選抜高等学校野球大会の優勝校なんです。

平成最初、そして平成最後の春の選抜高等学校野球大会優勝となるでしょうか。

そこで今回は、東邦高校について注目していきます!

ベンチ入りメンバーについて、平成最初の優勝校エピソード、
輩出プロ野球選手は誰?という気になることをまとめていきます!

スポンサーリンク

平成最後の優勝?ベンチ入りメンバーを紹介

第91回春の選抜高校野球大会の決勝戦は、「習志野(千葉)ー東邦(愛知)」こちらの2校の対決となります。

平成最後の優勝校は、一体どちらの高校なのでしょうか。

どちらも強豪校です。
ですが、平成最初に優勝を果たした東邦高校に注目が集まっています。

今回は、愛知県の東邦高校のベンチ入りメンバーについて注目していきます。

石川昴弥 右/右 3年
成沢巧馬 右/右 3年
松井涼太 左/左 3年
杉浦勇介 右/左 3年
長屋陸渡 右/右 3年
熊田任洋 右/左 3年
吉納翼 右/左 2年
河合佑真 右/右 3年
坂上大誠 右/左 3年
植田結喜 左/左 3年
奥田優太郎 右/右 3年
伊東樹理 右/右 3年
村北翔哉 右/両 3年
仲間裕也 右/右 2年
山田航大 右/右 2年
岡田一晟 右/右 3年
水鳥零士 右/右 2年
土屋大貴 右/右 2年

こちらが春の選抜高等学校野球大会での東邦高校のベンチ入りメンバーです。

スポンサーリンク

平成最初の優勝校エピソード

平成最初に開催された春の選抜高等学校野球大会で優勝した東邦高校。

平成最初に行われた第61回春の選抜高等学校野球大会は、
1989年3月26日~4月5日の期間にて開催されました。

東邦高校は、1試合目に大分県・別府羽室台高校と対戦。「6-0」で圧勝。
続いて2試合目に兵庫県・報徳学園と対戦。「3-0」とこちらも圧勝。
3試合目に大阪府・近畿大学附属高等学校と対戦。「3×-2」で勝利。

そして第4試合・準決勝。
京都府にある京都西高校との対戦で、「4-2」で見事勝利。

迎えた第5試合・決勝戦。
「東邦(愛知)-上宮(大阪)」との対戦で、「2×-1」で勝利を決めました!!

では、平成最初の決勝戦のエピソードをここで紹介。

5回に両チーム1点ずつを取った両校。
7回あたりから一投一打にスタンドからどよめきが起きていた。

その後点が動かず、延長戦へ突入。

延長10回表、上宮が先に優勝へのチャンスを掴むことに。
だが、上宮のピッチャーは緊張からか球が甘くなり打たれてしまう。

その後、東邦はサヨナラ勝ち、通算4度目の優勝となりました。

出典:https://mainichi.jp/koshien/articles/20190127/ddm/041/050/115000c

優勝が決まり、喜ぶ東邦ナイン。
だが、あと少しのところで敗れてしまった上宮ナインは
その場にしゃがみ込み、立ち上がることができなかった…。

高校野球を語るうえで、避けては通れない試合となりました。
水谷勝海アナの明実況も、後世に語り継がれることとなるでしょう。

スポンサーリンク

排出プロ野球選手は誰?

では最後に、東邦高校が輩出したプロ野球選手を紹介していきます。

岡田福吉
片岡博国
村上一治
安井鍵太郎
木下貞一
日比野武
猪子利男
池端忠夫
安居玉一
前川正義
尾崎律男
北角富士雄
水谷啓昭
山倉和博
山田和利
安藤学
山田勝彦
山田喜久夫
山田貴志
湊川誠隆
岡本浩二
朝倉健太
木下達生
水野祐希
岩田慎司
石川貢

みなさん(元)ですが、プロ野球選手として活躍していました。

平成最初の優勝となった第61回春の選抜選抜高等学校野球大会に
出場した選手の中でプロの世界へ行ったのは、ピッチャーの山田喜久夫さんのみでした。

丸山泰資(中日ドラゴンズ)

関根大気(横浜DeNAベイスターズ)

石田健人マルク (中日ドラゴンズ)

藤嶋健人(中日ドラゴンズ)

こちらの方々は、現役プロ野球選手です。

地元名古屋の中日ドラゴンズが多いですね。

このように、東邦高校は多くのプロ野球選手を輩出しています。
おそらく今後も多くのプロ野球選手を輩出することになるのではないでしょうか。

また、明日の決勝戦が楽しみですね!

スポンサーリンク
おすすめの記事