2019年4月10日(水)9時半頃、神奈川県の東名高速道路下りにて、トラック3台、乗用車3台の計6台が絡む大きな交通事故がありました。

事故の原因ですが、トラック1台が逆走していたとの目撃情報があり、県警高速隊が事故の原因について詳しく調べているとのこと。

そこで今回は、トラック逆走侵入経路について。
事故被害者状況、事故現場画像について調査しまとめていきます。

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トラック逆走侵入経路は?

東名高速道路下りにて起こった大きな交通事故。

県警高速隊の調査によると、事故現場は片側3車線の直線道路。

進行方向と逆を向いた2トントラックが1台。
乗用車が1台追い越し車線に停車。
残りの4台が路肩に停車という状態でした。

事故の原因は現在調査中とのことですが、
「トラックが逆走していた」という目撃情報があるため、
トラックが逆走に侵入したことによる事故とみられています。

この事故の影響で東名高速道路下りはおよそ2時間半に渡り車線を規制していました。

交通ルールを守っているドライバーであれば
「高速道路を逆走で走るなんてありえない」と思われるかもしれませんが、
実は少なくないんだとか…。

高速道路で出るべきインターチェンジを通り過ぎてしまい慌てて戻ろうとし、
Uターンするために反対方向に走ってしまうというのです。

今回注目している東名高速道路下りの大きな交通事故で、
なぜ2トントラックが逆走してしまったのかは明らかになっていませんが、
おそらく出るべきインターチェンジを通り過ぎてしまい、
慌てて戻ろうとしたものと思われます。

みなさんは、いくら降りるべきインターチェンジを通りすぎてしまったとしても、
絶対にUターンするなんてことがないようにして下さいね!

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事故被害者状況

高速道路で起きた交通事故と聞くと、
気になるのは事故被害者状況です。

現在分かっている状況によると、
追い越し車線に停車していた乗用車に乗っていた
41歳と74歳の女性2人が軽傷を追ったとのこと。

高速道路は最低法定速度が80であるため、かなりのスピードが出ています。

逆走している2トントラックと乗用車が衝突したのであれば、
死亡事故となっていてもおかしくありません。

それにも関わらず軽症で済んでいるのは奇跡に近いといえるでしょう。

現時点では、軽症の女性2人以外の事故被害者状況は報告されていません。

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事故現場画像

では最後に、ネットに上がっている今回の交通事故の事故現場画像をみていきます。

この事故現場画像を見ると、確かに逆走に見えます。

しかし、Twitterで今回の交通事故の反応をみてみると、なにやらトラックの逆走による事故ではないとの情報が…。

嘘か本当か、それは本人にしか分かりませんが、
2トントラックを運転していたトラック運転手の知り合いであるという人のツイートを発見。

トラック運転手の逆走ではなく、後ろから乗用車に突っ込まれ、
その衝撃によりトラックの車体が逆に向いただけであるとのこと。

もしこのツイートが本当なのであれば、
高速道路で起きた2トントラックと乗用車とが絡む事故であるのにも関わらず、
乗用車が軽症で済んでいる理由も納得です。

もし2トントラックが逆走していて、正面衝突したのであれば、
乗用車に乗っていた女性2人は軽症どころでは済まないと思います。

ですが、その場合、事故現場を見れば分かると思うのですが…。

事故の原因が分かれば、またメディアにて公表されるのではないかと思います。

まとめ

2019年4月10日(水)に東名高速道路下りで起きた交通事故について調査しました。

トラック3台、乗用車3台と計6台が絡む交通事故
乗用車に乗っていた女性2人が軽傷
2トントラックの逆走か、ぶつかられた衝撃で車体が逆になっただけなのか…

現在原因を探しているとのことです。
どちらにせよ、高速道路での交通事故。
死亡事故にならなかったことがせめてもの救いです。

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