毎年春になると増えるのが、人身事故…。
2019年4月11日(木)に、東京千代田区神田駅にて、人身事故が起きました。

午前6時40分頃、20代の女性が神田駅のホームへと飛び込び、
京浜東北線の蒲田発大宮行き普通電車にひかれてしまいました。

JR東日本によると、この人身事故の影響により、京浜東北線、中央線快速の上下線、山手線の内・外回りが計18本運休。
なんと計48本が運休となり、6万2千人もの人に影響が出ました。

そこで今回は、今回起きた人身事故について少し注目していこうと思います。

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女性の身元は?

2019年4月11日(木)に神田駅にて起こった人身事故。

目撃した人の情報によると、20代くらいの女性だったと言います。

飛び込んだ女性は全身を強く打ち、搬送先の病院で死亡が確認されました。

警視庁万世橋署が防犯カメラに写った女性の様子から、自殺としてみて詳しい状況、そして女性の身元を調査していると言います。

現時点で、女性の身元は明らかになっていません。
人身事故の場合、すぐに身元が分かるというケースはなかなかないようで…。

人身事故が起きた場合、多くが死体を回収し、その後、検視を行います。

どのようにして電車と接触したかにもよりますが、
電車の下に巻き込まれてしまった場合は、
ぐちゃぐちゃになってしまうため、ひどく損傷してしまいます。

一方で、電車にぶつかり弾き飛ばされるというケースであれば、
そこまでの損傷はないため、検視も比較的早く終わり、身元の確認も早いんだとか。

今回の人身事故で亡くなった女性の身元確認は、これから行うものと思われます。

人身事故は、ケースによっては遺族に賠償金が請求されることがあると言いますが、今回のケースでは、一体どのようになるのでしょうか。

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事故当時の様子

4月11日(水)、朝6時40分という朝のラッシュが本格的になる前に起こってしまった今回の人身事故について。
事故当時の様子が分かるツイートが、Twitterにて投稿されていました。

朝6時40分に起きた人身事故。
こちらのツイートが投稿されたのは、6時47分なので、すぐに投稿されたものです。

人身事故により電車が止まっています。
乗客が誰も乗っていないため、すぐに人は降ろさせたものと見られます。

人身事故が起き、駅の係員はすぐにブルーシートを用意し、駅利用者に配慮。
そして警察が来て状況見聞が行われたものとされています。

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SNSの反応は?

神田駅で起きた人身事故について、SNSではこのような反応となっていました。

人身事故は、多くの人に迷惑をかけてしまいます。
今回は神田駅で起こった人身事故で、京浜東北線、中央線快速の上下線、山手線の内・外回りと多くの電車が運休となってしまい、6万2千人ほどの人に影響を与えることとなってしまいました。

朝の通勤ラッシュ前の人身事故について、「もはやテロ」と表現する人も。

多くの人が今回の人身事故を「迷惑」と言っているのに対し、自殺した人が悪いのはもちろん、そんな風にした会社、社会も悪いというツイートも。

朝の6時45分というと、通勤ラッシュ前であるため、早い時間の出勤となります。

ブラック企業務めなどで朝は早く、帰りは遅い。
毎日業務に追われ、日々を楽しむ暇もない。

糸がプツっと切れてしまったのかもしれません。

亡くなってしまったので、なぜ駅のホームへ飛び込んだのか、その理由についてはもう知ることができませんが…。

まとめ

2019年4月11日(木)に起こった神田駅での人身事故についてまとめてみました。

春は人身事故が多い時期であると言われています。
5月のゴールデンウィーク明けにも多いんだとか。

今年は最大10連休。
脅しているわけではないですが、人身事故が増えてしまうかも…。

逃げ場は社会にたくさんあるので、辛いと思ったら逃げる。
決して死なないで欲しいなと心より思います。

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