2019年4月19日(金)に起きてしまった悲しい事故。

東京都豊島区東池袋の都道で、飯塚幸三(87)の運転する乗用車が約150mに渡って暴走し歩行者、自転車らを次々とはね、自転車に乗っていた母親と娘が死亡。
40代~90代の男女8人重軽傷を負いました。

ゴミ収集車にぶつかり最後は停車したとのことですが、ゴミ収集車にぶつかっていなかったらと思うと…、ぞっとします。

今回は事故により命を失くしてしまった母親・松永真菜さん、娘・莉子ちゃん、そして辛く、悲しい思いをしている夫について情報をまとめていきます。

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莉子ちゃんの通っていた保育園

今回の事故により命を落としてしまった松永真菜さんと莉子ちゃん。

まずは娘・莉子ちゃんについて。

莉子ちゃんは当時3歳。
おしゃべりも上手になって、一番かわいいときではないでしょうか。

私にも現在3歳の息子が居ます。
そのため、今回の事故の報道を聞いたときには胸が痛みました。

事故当時、自転車の後ろの子供用チャイルドシートに乗っていたようです。
そこに乗用車が突っ込んできた。

苦しんだことでしょう…。
莉子ちゃんの苦しみを考えるだけで涙が止まりません…。

莉子ちゃんについて調査してみると、保育園に通っていたとの情報が。

どこの保育園に通っていたかは分かっていませんが、

東池袋第一保育園
東池袋第二保育園
まちの保育園東池袋
東池袋早樹保育園
りとるうぃず大塚駅前保育園

東京都豊島区東池袋2丁目に住んでいたとの情報がありましたので、近くにあるこれらの保育園に通っていたものと思われます。

「(母親が保育園に)年中、送り迎えしていた。自転車で行ったりしていた」という近隣住民の方からのコメントがあったことから保育園に通っていたということは確実な情報であると言えるのではないでしょうか。

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真菜さんは専業主婦だった?

松永真菜さんは事故当時31歳。沖縄県出身だったそうです。

今回の報道で「無職」とあったため、専業主婦である可能性は高いです。

自転車に莉子ちゃんちゃんを乗せていたとのことだったので、保育園のお迎えのときに事故に遭ってしまったのでしょうか。

事故当時、信号は赤信号だったそうです。
どうして交通ルールを守った松永真菜さんと莉子ちゃんが命を落とさなければならなかったのか。

現時点では、まだ飯塚幸三は逮捕されていないとのこと。
逮捕されていないこと、「容疑者」として報道されていないことに対し、SNSネットは荒れています。

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旦那さんはどうしてる?

松永真菜さん、莉子ちゃんは、4人家族でした。
莉子ちゃんにとっての母親、父親、曽祖父で暮らしていたそうです。

テレビの取材に曽祖父が応じており、

仲の良い親子だったのに
2人でよく黒い自転車に乗って公園などに出掛けていた
一番悲しいのは(莉子ちゃんの父親である)孫だ

事故にあった当日の朝、いつものように「おじいちゃんおはよう」とあいさつしてくれた話などを涙ながらに声を絞り出すようにしてコメントしていました。

現段階では松永真菜さんの夫、莉子ちゃんの父親はコメントをしていません。

父親は働いていることは分かっていますが、職業などは公開されていません。

多くの人が、妻と娘を同時に亡くした父親を心配しています。
テレビの取材なんて、答えられるわけないですよね。

事故を起こした加害者への憎しみと、同時に妻・子を失くした悲しみでいっぱい。
今、どのような心境であるのか考えると胸が痛みます。

まとめ

2019年4月19日(金)に起きた池袋の交通死亡事故について、被害者の情報をまとめていきました。

娘は東池袋2丁目にある保育園に通っていたとの情報が
母親は無職との報道だったため専業主婦だった可能性が高い
父親の職業や年齢は不明、コメントを出せる状況ではないだろう

被害者遺族の方々は今、ほんとうに辛い思いをしていると思います。
憎しみ、悲しみを忘れることなんて絶対にできるわけがない。

私たちにできることは、被害者の冥福を祈るだけです。

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