広末涼子さんのモノマネで知られる、
元モノマネタレントのおかもとまりさんが、
2019年4月25日(木)に更新したブログが今話題になっています。

更新したブログのタイトルは、「初めて話す入院のこと。」
ブログによると、3ヶ月ほど精神科に入院していたとのこと。

そこで今回は、

なぜ精神科に入院していたのか
現在は大丈夫なのか
旦那について
SNSの反応

について調査し紹介していきます。

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病状は産後うつだった?

おかもとまりさんといえば、モノマネタレントとして活躍。
「モノマネグランプリ」などモノマネ番組に出演していました。

しかし2018年に、タレント業を引退。
所属事務所との契約は10月まででしたが、終了を待たずに3月に引退。

実はおかもとまりさん、2016年頃から激やせ説がありました。

2015年8月に息子を出産したばかりであったため、
激やせは産後うつによるものではないかと実は当時から言われていたのです。

第一子を出産した2015年。
夫の連れ子もおり、二児の母親となったおかもとまりさん。

私も二児の母親なのですが、赤ちゃんが居る生活というのは本当に大変。

出産し、産後うつになる女性はとても多く、割合は7人に1人なんだとか。

症状がひどいと入院することも…。

おかもとまりさんは、「入院して2ヶ月は子どもに会えませんでした。それが1番人生で辛く苦しく耐えれませんでした。」とブログにつづっていました。

このことから、

おかもとまりさんが入院していたのは産後うつである可能性が高いと言えるのではないでしょうか。

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現在の状態は?完治したのか?

現在は退院しており、子供を含め家族で暮らしているとのこと。

「今は、子供の為に生きること」「生きてるのは今という時間だけ」

このことに気付いてから、「心が復活」したと言います。

現在は元気にやっているようです。

今回ブログに更新した内容ですが、おかもとまりさんは自分の過去をメンタルドクターSidowというYouTuberの動画で告白しています。

前編、後編と分けてのインタビュー動画となりました。

2019年4月25日(木)に更新したブログの最後に、
「しくじりはネタにしないともったいない」と
前向きにとらえるようになることを明らかにしています。

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旦那は誰だった?

おかもとまりさんは、2015年に音楽プロデューサーnaoさんと結婚しています。

naoさんと言えば、「あいのり」の主題歌「明日への扉」でブレイクしたI Wishとして川島あいさんとともに活動していました。
歌う川島あいさんの後ろでキーボードを弾いていた男性です。

順調に活動していたかに思われましたが、結成からわずか3年で解散…。

その後は音楽プロデューサーとして本格的に活動をスタートさせます。

2007年に自身がプロデュースしていた歌手・asと結婚。
そして翌年には長男が誕生。

幸せな家庭を築いていた矢先、妻は病気で亡くなってしまいました…。

妻が亡くなってから2年。
寂しい気持ちを埋めてくれたのは、おかもとまりさんでした。

2014年に交際報道が出た2人は、その翌年に結婚。

結婚した当時は34歳。おかもとまりさんは25歳でした。

ちなみに今回話題になったことで注目しているおかもとまりさんのブログの内容についてですが、夫であるnaoさんからのコメントは特にないようです。

SNSネットの反応は?

「しくじりはネタにしないともったいない」はなかなかの名言ですよね。

あの日があったから、今の私が居る。

このように過去も含め、前向きに発言できるおかもとまりさんは素敵です!!

まとめ

YouTubeの動画、ブログで精神科に入院していたことを告白し話題となったおかもとまりさんについて注目していきます。

2015年に出産し、2016年には激やせしていたため産後うつの可能性が高い
現在は前向きに物事を考えることができるようになり復活
過去にI Wishとして活動、音楽プロデューサーとして活動中のnaoさんがおかもとまりさんの旦那である

産後うつは、子供を持つ母親であれば他人事ではない病気です。

入院中に子供たちに会えなかったということから、よほどひどい状態であったことが分かります。

きっと、頑張りすぎていたのでしょう。

「話すことで、誰かの生きる背中を押せるなら」という思いでつづったブログ。

誰かのためにと考え、行動できるおかもとまりさんはかっこいいですよね!

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