兵庫県姫路市で、国道を走っていたトラックが、信号待ちをしていた男性をはねました。
撥ねられた男性は右腕を切断して病院に搬送されましたが、その後死亡しました。

死亡したのは、会社員の尾崎孝雄さん(53)です。

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事件概要

事件概要は以下の通りです。

25日朝、兵庫県姫路市の国道を走っていたトラックが、信号待ちをしていたとみられる男性に衝突し、男性は死亡しました。

【記者リポート】
「こちらが信号を待っていたとみられる男性が立っていた場所です。道幅が非常に狭く、車が通ると少し恐怖を感じます」

午前7時半ごろ姫路市の交差点で「事故がありました」と通行人の男性から警察に通報がありました。

警察によると、国道を走っていたトラックが交差点で信号が変わるのを待っていたとみられる会社員の尾崎孝雄さん(53)をはねたということです。

尾崎さんは右腕を切断して病院に運ばれましたが、その後、死亡しました。

トラックはその後、信号機にぶつかって停止し、運転手の男性(30)は頭を打って軽いけがをしました。

警察の調べに対し運転手は「考え事をしていて気が付いたら信号にぶつかっていた」と話していて、警察は過失運転致死の疑いもあるとみて調べを進めています。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190425-19344702-kantelev-l28
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容疑者のプロフィール事件概要

現在のところ、運転していたのが、30歳の男性という情報しか出てきていません。
特定できましたら更新します。

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今回の事件の報道画像

今回の事件はこちらで報道されています。

今回の事件の事件現場

今回に事件は、国道2号線の青山西5丁目交差点が現場となります。

事件の詳細

この事故は、兵庫県姫路市の国道2号線を渡ろうと、信号待ちをしていた尾崎孝雄さん(53)が30歳の男性が運転するトラックに撥ねれました。
尾崎さんは、右腕が切断され、病院に搬送後死亡しました。

右腕切断ですので、スピードも結構でていたのでしょう。

ネットの反応は?

今回も木更津の児童死傷もスマホだと思う。
罪を軽くしようと本当の事を話してないのでは。
スマホ運転に厳罰を与え、罪の無い人がこれ以上
被害に合うのを早急に防ぐべき。

前を見ていたら、考えごとでぶつかりはしない。ぶつかるまで目の前が真っ暗にでもなってなければならない。それでもブレーキくらいは踏めるだろ。不誠実なので厳罰で。

ドライバーは運転に集中して下さい。これから大型連休。聞きたくはないが全国各地で事故が起こるんだろうな。

今回の事件のまとめ・見解

コメントにもあるように、スマホなどの『ながら運転』が原因でしょうか。

周りの車みると本当に、スマホしながら運転する人、よく見ます。

スマホのながら運転も、酒と同様に厳罰化すべきではないでしょうか。

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