2019年4月25日(木)の夕方、大阪府茨木市である事件が起きました。

ある事件とは、集合住宅で同居していた75歳の祖父を、16歳の男子高校生が複数回殴るなどして死亡させてしまったというもの…。

男子高校生は自分で消防に通報。
消防が自宅に駆け付けたところ、祖父は心肺停止の状態で倒れていたと言います。
そして、その後死亡しています。

男子高校生は祖父、母親との3人暮らしでした。
当時母親は仕事のため自宅におらず、祖父と孫2人のときに事件は起きたようです。

なぜ今回このような事件が起きてしまったのか。
事件について調査し、まとめていきます。

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事件の詳細画像

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男子高校生の学校はどこ?

今回注目している事件を起こしたのは、16歳の男子高校生です。
16歳ということなので、高校2年生でしょうか?

そこで気になるのは、どこの学校に通っているのかということ。

調査してみたのですが、現段階では通っている高校は明らかになっていません。
分かっているのは、報道であった私立高校ということだけです。

大阪は私立高校が多く、茨木市だけでも、

追手門学院高等学校
関西大倉高等学校
藍野高等学校
早稲田摂陵高等学校

このように多くの私立高校があります。

茨城市内に住んでいるとのことだったので、今回紹介した私立高校のどれかである可能性は低くないと言えるのではないでしょうか。

ですが、おそらく高校は、今回の事件により退学になると思われます…。

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暴行の原因は何だった?

16歳の男子高校生が同居していた75歳の祖父を殴るなどして殺害した今回の事件。

暴行の原因は、祖父に生活習慣を指摘されたことだったと言います。

母親が仕事で居ないことをいいことに、だらだらと過ごしていた孫。
見かねた祖父が注意したところ、カッとなり殴ってしまった…とかでしょうか。

祖父がどのようなことを、どのような風に指摘したのかが分からないため、一方的に男子高校生が悪いとするのはどうなのかな…と思いますが、祖父は亡くなってしまったため、やはり殺害させてしまった孫が逮捕となるのでしょう。

事件場所は?

今回の事件が起きたのは大阪府茨木市の集合住宅でした。

現時点では、「集合住宅」としか報道されていません。

アパートなのかマンションなのか団地なのか…、集合住宅といっても様々です。

このような事件が起きた場合、事件の現場となった自宅が報道されることが一般的となっています。
きっとみなさんも殺害現場が報道されているニュースは見たことがあるはず。

しかし、今回は未成年者が起こした事件です。
そのため、事件現場などは伏せられているのではないでしょうか。

住んでいる自宅が分かれば、人物がすぐに特定されてしまいますもんね…。

ちなみに、祖父の名前も現時点では公表されていません。

これも、少年法による配慮なのでしょうか。

SNSネットの反応は?

ゴールデンウィークに入る前、そして平成が終わり令和となるこの時期に起きてしまった事件。

SNSネットではどのような反応となっているのか調査していきます。

「年老いた祖父を殴ったりするなんて!」と殺害事件を起こした孫に対し、怒りのツイートをしている人が多く居ました。

しかし一方で、もしかしたら祖父の方にも問題があったのではないかと思っている人も少なくないようで…。

事故の概要がまだ詳しく見えてこないため、さまざまな意見があるようです。

まとめ

2019年4月25日(木)に起きた大阪茨木市に住む16歳の男子高校生が、75歳になる祖父を殴るなどして殺害した事件について調査しまとめていきました。

私立高校に通っているとのことだが学校名は不明
暴行の原因は祖父に生活習慣について注意されたことに腹が立って
祖父、男子高校生、母親が暮らす集合住宅の一室で事件は起きた
殺害した高校生を非難する声が多い

事件については現在調査中とのこと。
調査により、暴行の原因などが詳しく見えてくるのではないでしょうか。

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