平成から新元号・令和へと変わることで、史上初の最大10連休となった今年のゴールデンウィーク。
2日目となった4月28日(日)、鹿児島県霧島市の港で7歳の男の子が浮かんでいるのを近隣住民の方が発見し通報。
すぐに駆け付けた警察により、死亡が確認されるという事故がありました。

男の子が着ていた服に乱れがなく、外傷もなかったことから、近くで遊んでいて、誤って転落した可能性があるとみて調べています。

今回は、鹿児島県霧島市で起きた事故について、

男の子の身元
通っていた小学校
SNSネットの声

こちらについて調査しまとめていきます。

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事故の報道画像

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男の子の身元は?

事故があったのは、鹿児島県霧島市隼人町真孝にある隼人港です。

4月28日(日)の午前8時過ぎ、通りかかった男性から「子供が海に浮かんでいる」と警察に通報が入りました。
すぐに救助されたのだが、死亡が確認。

身元確認をしたところ、亡くなったのは、近くに住む7歳の男の子だったと言う。

実は今回亡くなった7歳の男の子は、4月28日(日)の朝7時頃から行方が分からなくなっており、男の子の母親が警察に通報していたと言います。

朝早く起きて、外で一人で遊んでいたのかもしれません。
そして、誤って海に転落…。

現在、事故なのか事件であるのかということを調査中とのこと。
男の子が着ていた服に損傷がない、外傷もなかったということなので、誤って海に転落してしまった可能性は非常に高いと言えるでしょう。

亡くなった7歳の男の子の名前や顔写真については報道されていません。
おそらく、遺族の強い希望があってのことでしょう。

現時点の報道で名前、顔写真が公開されていないため、今後も公開されることはないと思われます。

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通っていた小学校は?

亡くなった男の子は7歳でした。

4月の今の時期に7歳であるということは、小学校2年生くらいでしょうか。
(4月生まれの子なら1年生ですが…)

となると、気になるのはどこの小学校に通っていたのかということです。

鹿児島県霧島市隼人町真孝にある隼人港で浮かんでいるのが発見されました。
亡くなった男の子は、隼人港のすぐ近くに住んでいる子だったとのこと。

そこで調査してみました。
すると、霧島市隼人町真孝に、霧島市立富隈小学校がありました。

おそらくこちらの小学校に通っていたのではないでしょうか。

名前、顔写真とともに、どこの小学校に通っていたのかという情報も、現時点では明らかになっていません。
ですが、霧島市立富隈小学校に通っていたというのは可能性として高いでしょう。

SNSネットの声は?

Twitterで今回の事故に関するツイートを調査してみたのですが、

7歳という幼い命が亡くなってしまったことに対し悲しむ声がありました。

私も6歳と3歳の息子を持つ親です。
我が子が亡くなってしまったことを聞いた親はどんな気持ちだったでしょう…。
辛いです。

実は4月22日(月)には福岡県久留米市で水路に5歳の男の子が浮かんでいるとの通報があり、救助されたのですが死亡が確認したという事故がありました。

暖かくなり、子供たちが外で遊ぶことが増えてくる時期になります。
こうした水辺での事故が増える時期ですので、本当に気を付けて貰いたいです。

まとめ

4月28日(日)に鹿児島県霧島市隼人町真孝にある隼人港で7歳の男の子が亡くなった今回の事故について調査しまとめていきました。

事故のあった隼人港の近くに住んでいる7歳の男の子、名前は不明
通っていた小学校は霧島市立富隈小学校ではないのかと予想
幼い命が亡くなってしまったことに悲しむ声があった

子供を持つ親御さんは、この時期本当に注意するようにして下さい。
幼い子は、水のあるところに落ちてしまうと自力で這い上がることは非常に難しいです。
水辺には子どもだけで近付かない!!

このことを子供によく言い聞かせてほしいと思います。

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