2019年4月30日(火)、平成最後となるこの日に、名古屋である騒動が起きました。

時間は14時20分頃、名古屋市中区にある万松寺パーキングにて、「大量の泡が出ている」と利用者の男性から通報がありました。

駆け付けた消防や警察によりますと、8階建ての立体駐車場の4階部分が、火災が起きたときに作動する消火剤により泡まみれになっていたとのこと。

消火剤の泡は駐車場の通路を下って周辺の道路にもあふれ出したため、一時周辺道路は通行止めとなりました。

平成最後に名古屋で起きた今回の騒動。

事故の原因はなんだったのか
当時の状況について
被害にあった車の賠償について
SNSネットの反応

こちらのことについて調査しまとめていきます。

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ニュースでも取り上げられました

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今回の事件原因は?

立体駐車場の利用者から「泡が出ている」との119番通報を受け、消防と警察は直ちに現場へ向かいました。

消防が確認したところ、通報のあった立体駐車場の4階部分は泡だらけ。

火災が起きたときに作動する消火剤により泡が出ていたとのことで、火災が起きていないかすぐに調査しましたが、火は確認できなかったと言います。

ではなぜ、駐車場が泡だらけになってしまったのか。

調査した結果、駐車場に車を駐車しようとバックで操作していたときに、車のドアミラーが誤って消火用の設備に接触。
その結果、大量の消火剤の泡が噴き出したのではないかとされています。

車が少し接触しただけでも、今回のような騒動になることがあるんだとか。
立体駐車場に車を駐車する際は、くれぐれも気を付けて。

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当時の状況は? 

騒動のあった万松寺パーキングは、地下鉄「大須観音駅」から600mしか離れていない商店街の一角でした。

駅に近い商店街、そしてゴールデンウィーク。
騒動があったのはお昼の時間帯ということで、多くの人が行き交っていたことでしょう。

駐車場の通路を下って消火剤の泡が周辺道路にあふれ出したため、一時騒然。

多くの人が周辺には居たといいますが、その中で一体どれくらいの人が、消火剤の誤作動により泡があふれでたということを知っていたでしょうか。

おそらく知らなかったと思います。

知らずに泡があふれでていたら、ちょっと怖いですよね。

道路は一時通行止めになったということで、多くの人を巻き込む騒動となってしまいました。

事件の場所は?

愛知県名古屋市中区大須の万松寺パーキングでした。

被害にあった車の賠償はどうなる? 

消化用の設備に車のドアミラーが接触したことで大量の泡が溢れ出た今回の騒動。

被害にあった車は多いと言います。

そこで気になるのが、被害にあった車の賠償です。

視聴者提供のこちらを見る限り、車はもう真っ白です。

車内の様子は分かりませんが、車内にまで泡が入り込んでいる可能性も…。

多くの車が駐車していたため、賠償はかなりのものになるのではないでしょうか。

SNSネットの反応は?

今回の騒動に対する、SNSネットの反応について紹介していきます!!

パーキングが泡まみれという今回の騒動に対し多くの人が驚いているようでした。

さらにSNSネットの反応を調査してみたのですが、

このようなツイートを発見。

すると、2014年にも同じような騒動が万松寺パーキングで起こっていた模様。
今後万松寺パーキングを使用する方は、くれぐれも気を付けていただきたい。

まとめ

今回は、名古屋市中区にある万松寺パーキングで起こった消火剤の泡が噴き出してしまいあたりが騒然となった騒動についてまとめていきました。

バックで駐車しようとした車のドアミラーが誤って消火用の設備に接触したことが原因で泡が噴き出してしまったと見られている
駐車場から周辺道路にまで泡があふれだし一時通行止めになった
当時多くの車が駐車していたため賠償額はかなりのものになるのではと予想
2014年にも似たような騒動があったことがSNSネットで明らかに

車を運転する人であれば分かると思いますが、立体駐車場って駐車スペースが狭く駐車するの難しいんですよね…。

今回のように消火用の設備が駐車スペースの近くに設置されているケースも少なくないと思いますので、駐車する際にはくれぐれも気を付けて。

出にくいかもしれませんが、バックではなく前から駐車した方が安全かもしれませんね。

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