交通量がぐっと増えるゴールデンウィーク。
毎年事故が相次ぐ時期ですが、2019年も例外ではありませんでした。

交通事故が起きたのは、5月2日(木)の午前5時頃。
福島県広野町の常盤自動車道・下り車線を走っていた20代男性4人が乗った車が中央分離帯を乗り越え反対車線へ。
上り車線を走っていた子供2人を含む4人が乗った車と正面衝突しました。

今回の事故で、男性4人が乗った車は全焼し、車を運転していた山本大智さん(20)は頭を強く打ち死亡。
他、計6人がけがをする事態となりました。

今回は福島県広野町で起こった交通事故について注目。

事故の原因
当時の状況
被害者の身元情報
SNSネットの反応

これらの情報についてまとめていきます。

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ニュースでも取り上げられました

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事故の原因は?

事故が起きたのは、福島県広野町上北迫の常磐自動車道です。

現場は、広野インターチェンジから南に500mいったところ。
中央分離帯にポールが建てられた上下1車線ずつの区間となります。

20代の男性4人が乗った自動車は、中央分離帯に建てられたポールを乗り越え、反対車線を走っていた子供2人、計4人が乗った車と正面衝突しました。

事故の原因は、現在警察が捜査中とのこと。

今回の事故が起きたのは、早朝5時頃。

交通量が少ない時間帯であるため、スピードを飛ばしていたのではないでしょうか。
そして、ハンドル操作を誤ったのでは…と予想します。

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当時の状況は?

20代の男性4人が乗った車が中央分離帯を乗り越え、反対車線を走っていた子供2人を含む計4人が乗った車に正面衝突。
その後、20代の男性4人が乗った車は横転し炎上。

今回事故に遭った車の画像が報道されていましたが、真っ黒こげでした。
事故当時、車はかなり燃えていたのでないでしょうか。

こちら事故が起きてすぐの常盤自動車道の様子。

常盤自動車道のいわく四倉インターチェンジ、広野インターチェンジの間の上下線が約4時間半に渡って通行止めとなりました。

被害者の身元情報は?

今回の交通事故で亡くなったのは、神奈川県横浜市に住む山本大智さん(20)。
大学生であったと言います。(どこの大学かは不明)

同じ車に乗っていた男性3人は友達で、宮城県に向かって走っていたとのこと。
一緒に車に乗っていた3人の身元は公開されていません。

県警高速隊によると、3人は腰の骨を折るなどいずれも重傷だと言います。

常盤自動車道・上り車線を走っていた車には子供2人を含む計4人が乗っていました。
調べによりますと、会社員男性(51)、妻(46)、長男(6)、次男(4)であることが分かっています。
詳しい身元は公開されていません。

県警高速隊によると、家族4人のうち次男は軽傷。
残り3人は顔などにけがをしたそうです。

高速道路での正面衝突。
被害がこれだけで済んだのは奇跡なのかもしれません。

SNSネットの反応は?

では最後に、SNSネットの反応をみていきましょう。

過去にも近い場所で交通死亡事故があったようです。

今回の報道を見ましたが、確かに高速道路の中央分離帯としては頼りない。
今後同じような事故が起きないためにも、改善するべきなのではないでしょうか。

高速道路で正面衝突したにも関わらず、軽傷で済んだ車に対して「どこの車なんだろう」と気になっている人は少ないようです。

車を運転する人にとって、事故に強い車は気になるところ。

まとめ

5月2日(木)に常盤自動車道で起こった交通事故についてまとめていきました。

スピードを出しすぎた上でのハンドル操作を誤ったことが原因ではないかと予想
正面衝突した20代の男性4人が乗った車が転倒して炎上
事故により4時間半の通行止めとなり大渋滞となった
亡くなった山本大智さん(20)以外身元は不明

史上初の10連休となったゴールデンウィークも後半戦に突入。
まだまだ交通量は多いので、くれぐれもみなさん運転には気を付けて下さいね。

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