車が人をはねた場合、車が加害者となるケースがほとんどです。
しかし中には、車を運転していた方が加害者とは言い切れない事故もあります。

2019年5月3日(金)に名古屋で起きた交通事故がそのパターン。

5月3日(金)20時頃、名古屋市中村区名駅1丁目の路上を走っていた高速バスが30代の女性をはねてしまうという交通事故が起きました。

事故当時、女性は横断歩道から離れた道路上を横断していたと言います。

今回は、名古屋で起こった交通事故についての情報を調査しまとめていきます。

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ニュースでも取り上げられました

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事故の原因は?

2019年5月3日(金)20時頃に起こった交通事故。
高速バスの近くを走っていた車のドライブレコーダーが事故の様子を録画していました。

事故が起こったのは、名古屋市中村区名駅1丁目、バスセンターの目の前。

バスセンターの目の前ということでバスの乗客は帰り支度をしていたといいます。

すると突然、急ブレーキが!
急ブレーキがかかったと同時にバスの前の席に座っていた乗客から悲鳴が上がったと言います。

報道によると、事故当時、30代の女性が横断歩道ではない道路上を横断していたとのこと。
おそらくバス運転手は道路を横断していた女性に気付き、急ブレーキをかけたのですが、間に合わずに女性に衝突してしまったのでしょう。

事故の原因についてですが、運転手の前方不注意と言えば前方不注意です。

ですが、横断歩道を渡って道路を横断することは決められていること。
決められていることを守らずに道路を横断してはねられたのであれば、辛口意見にはなってしまいますが、自業自得であると言えるのではないでしょうか。

報道によると、中央分離帯を乗り越えてきたとのこと。

しかも時間は20時。もう暗くなっており、道路上を歩いている人を遠くの方から認識するのは不可能であると言えるでしょう。

警察はバスの運転手などから話を聞き、当時の状況を詳しく調べています。

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はねられた被害者の特定情報は?

横断歩道があるにも関わらず、横断歩道を歩かずに道路上を横断。
そして高速バスにはねられてしまったのは、30代の女性です。

現在、名前などは公表されていません。

公表されているのは、30代の女性ということだけ。

ちなみに、バスの運転手の名前も公表されていません。
最近交通事故が多いので分かると思いますが、加害者となった方の名前はすぐに報道されるケースがほとんどです。

しかし現時点でバス運転手の名前は公表されていません。

ということは世間的に見てもバス運転手は加害者ではないということになります。

今回の交通事故で一つ良かったことは、死人が出ていないことです。
道路を横断していた女性は頭にけがをしましたが意識はあるとのこと。

そしてバス運転手、当時バスに乗っていた乗客31人にもケガはありませんでした。

しかし高速バスのフロントガラスにはヒビが…。

また事故当時、警察や消防が出動し、現場は一時騒然となったと言います。

SNSネットの反応は?

では最後に、5月3日(金)に名古屋で起こった交通事故についてSNSネットの反応をみていきましょう。

今回の報道を受け、多くの人がバス運転手が不憫でならないとツイート。

なぜ交通量が多いこの場所で中央分離帯を乗り越え横断しようとしたのでしょう。
どのような考えでこのようなことをしたのか、ぜひ知りたいものです。

まとめ

2019年5月3日(金)に名古屋で起きた交通事故について情報をまとめました。

横断歩道でない道路を横断したために起こった事故である
横断していた30代女性も高速バスを運転していた運転手も特定されていない
高速バス運転手を不憫に思う人が多い様子

30代の女性であれば、やっていいこといけないことの区別はつくでしょう。
どれだけ急いでいたかは知りませんが、横断歩道を渡るようにしてもらいたい。

30代女性の自分勝手な行動で事故に巻き込まれた方が不憫でなりません。
今後このような事故は起きませんように。

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