2019年5月6日(月)17時40分頃。

神奈川県横浜市材木座で火事が起きました。
報道によると、材木座にある海水浴場の近くにあった小屋が燃え、黒煙が立ち上がり大規模な火災になったとのことです。

ゴールデンウィークの最終日となった今日。
火事があった周辺には、多くの観光客も居たといいます。

火事の被害にあった人は居なかったのでしょうか…?

今回は5月6日(月)に横浜市材木座で起こった火事について情報をまとめていきます。

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火災現場の状況

2019年5月6日(月)17時40分頃。

神奈川県横浜市材木座にある海水浴場の近くにある小屋から黒い煙が出ているのを発見した近隣の人から「火災が起きている」と119番通報。

駆け付けた消防隊により、すぐに消火活動が行われました。

黒煙が立ち上がる小屋は、全焼する勢いで燃えていたと言います。
また、火災現場に居合わせた人は、「タイヤの焦げるようなにおいがした」ということを言っていました。

火事の情報を調べてみたところ、海岸の近くにあった小屋は漁師小屋とのこと。

現在、火事が起こった原因は明らかになっていません。

ですが、おそらく火の消し忘れが原因ではないかと見られています。
それか、たばこの火の不始末か…。

黒い煙が上がるほどの火事になったのは、船の燃料が燃えていたからだという情報もありました。
漁師小屋であれば近くに船はあったでしょうし、可能性は高いです。

火事の原因は現在調査中とのこと。

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ニュースでも取り上げられました

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被害者状況は?

鎌倉市材木座で起こった今回の火事。
大規模な火事だったということで、気になるのは被害者の状況です。

火事の火元となった漁師小屋は、全焼してしまったとのこと。

報道によりますと、漁師小屋に人は居なかったようで、逃げ遅れたり、周辺に居た人が火事に巻き込まれたりということはなかったようです。

現時点では、被害者はいないということになります。

周辺の住居に火が燃え移るということもなかったので、本当によかったです。

今回被害者が出なかったのは、通報が早かったこと。
通報から消防が到着し消火活動を行ったことが早かったからでしょう。

漁師小屋という比較的小さな建物であったことも理由としてあると思います。

通行止の影響は?

被害者は出なかった今回の火事。
ですが、火事の影響で周辺の道路は通行止めとなり、多くの人に影響を与えることになりました。

今回の火事で通行止めになったのは、海岸に隣接する国道134号線です。

国道134号線は海岸線を通る国道で、多くの人が利用する道です。
火事があったのは、17時40分頃。

多くの人の帰宅の時間と重なり、周辺は大渋滞となったようです。

火事が起こったのは、17時40分頃。
SNSの情報によりますと、19時30分頃に規制が解除されたと言います。

SNSネットの反応は?

今回起きた火事に対するSNSネットの反応を紹介していきましょう。

黒い煙が立ち上がっていたことから、エグすぎるという表現が。

火事を目撃した人の多くが、黒い煙についてツイートしていました。

ほんとうに。
あのどす黒い煙を吸ったら体調を壊しそう…。

火事があった当時、現場近くには多くの観光客が居たと言います。
子供も居たことでしょう。

火事が発生しすぐに多くの人が避難したということですので、大丈夫ならいいのですが…。

まとめ

2019年5月6日に起こった鎌倉市材木座の火事について紹介していきました。

漁師小屋から黒い煙が立ち上るのを多くの人が目撃
全焼する勢いで燃え、タイヤの焦げるにおいがしたとのこと
被害者は確認されていない
海岸に隣接する国道134号線が火事の影響で通行止めになった

少し距離のある鎌倉駅からも黒い煙が立ち上るのが見えたと言います。
ほんとうに、被害者が居なくてよかった。

火事は私たちがしっかり火元を意識すれば防ぐことができます。

火はこわいもの。このことを忘れず日々注意していきたいです。

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