茨城県高萩市の市立中学3年の女子生徒が自殺しました。自殺の原因は、女子生徒の所属する部活の顧問が
「殺すぞ」など不適切な発言が原因とされています。

どのような暴言があったのでしょうか。

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事件概要

事件概要は以下の通りです。

茨城県高萩市の市立中学3年の女子生徒が自殺していたことが分かり、市の教育委員会は女子生徒が所属する部活動で、顧問が「殺すぞ」と発言するなど「不適切な指導があった」と明かしました。

 高萩市の教育委員会によりますと、自殺したのは卓球部に所属する中学3年の女子生徒(15)で、先月30日、自宅の自分の部屋で死亡しているのを家族が見つけました。教育委員会は自殺の原因は調査中としたうえで、卓球部の男性顧問が“不適切な指導”を行っていたと明らかにしました。

 「『いいかげんにしろ』『ばか野郎』『殴るぞ』『殺すぞ』などの 暴言を、部員全体に対して発した」(高萩市教育委員会 石井健寿教育部長)

 また、顧問は、部員の肩を小突いたり、道具を床に投げつけたりもしていたということで、教育長は、「行き過ぎた指導で、限りなく体罰に近い」との認識を示しました。女子生徒は今年3月、練習に出なくなりましたが、その直後、教育委員会に、指導に関する匿名の相談が寄せられ、対応していたということです。

 女子生徒は顧問の“不適切な指導”を記した直筆のメモを残していたということで、教育委員会は、第三者委員会を立ち上げ調査する方針です。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20190506-00000041-jnn-soci
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顧問・被害者情報

被害者の生徒や、顧問の特定には至っていません。

特定されましたら、更新します。

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今回の事件の報道動画

今回の事件はこちらで報道されています。

今回の事件の事件現場

今回に事件は、高萩中学校(茨城県高萩市高浜町1?77)が現場となります。

事件の詳細

高萩市立高萩中学校の卓球部で、「『いいかげんにしろ』『ばか野郎』『殴るぞ』『殺すぞ』などの 暴言を、部員全体に対して発した」など、顧問の発言から
女子生徒が自殺しました。
その他、体罰に近い行為もあったと報告されています。

SNS情報は?

この画像から、学校の特定に至りました。

ネットの反応は?

生徒に先生が殺すぞはあり得ない。怒鳴ったり罵倒する人がいるとどれほど嫌な気持ちになって心も体も壊れていくか、怒鳴った人間はそういうことに気づかないでそれほどのことは言っていないとなるから本当に酷い。

いろいろと意見はあるかもしれませんが、令和となった今でこそパワハラと言われるのだろうけども、
部活顧問のパワハラ言動なんて昭和から平成の初期にかけてはそんなの当たり前田のクラッカーだった。
でもこの女子生徒を自殺に追い込んでしまったとなればそれは大問題だと思う。ましてや生徒に向かって殺すぞなんて絶対に言ってはいけない。

相談すべき先生がこれじゃ絶望するよ
親に心配かけたくない、信頼できる先生もいない、悩んだろうね
暴言連発してたようだし学校側が把握してないわけがない
また隠蔽なんだろうか?関係者の処分と徹底調査してね

本当であれば、この先生は頭がおかしく、教師としての資格はない。パワハラ等の記事で、加害者は、家族がいるとすれば、どのような態度で接しているのか、知りたい。マスコミも調べて欲しい。

今回の事件のまとめ・見解

この中学校の卓球部は、強豪校で有名だったようです。
強さの裏に厳しさも必要かもしれませんが、行き過ぎた指導をする時代ではないですね。

そして、それで自殺してしまうのも、苦しいですね
なんとか、相談できるルートはできないでしょうか。

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