2019年5月7日(火)長かったゴールデンウィークも終わり、今日から学校、会社がスタートするという人も少なくないのではないでしょうか。

そんな今日、埼玉県熊谷市で、少年が電車にはねられ死亡したという事故が起こりました。

毎年の統計として、ゴールデンウィーク明けに自殺する人は多いと言います。
今回も、事故の原因は自殺だったのでしょうか。

事故当時の様子、被害者についてなど気になる情報を調査していきます。

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事故当時の様子と現在の状況は?

事故が起きたのは、2019年5月7日(火)午前6時50分頃。

埼玉県熊谷市久下3のJR高崎線の踏切で、学校の制服と見られるブレザーを着た少年が、深谷発上野行き上り普通電車(15両編成)にはねられ死亡しました。

電車に設置されたドライブレコーダーによると、少年が下がっている遮断機のバーをくぐり、線路内に侵入している姿が映っていたとのこと。

熊谷署によると電車を運転していた運転士は「進行方向左側から男性が踏切に入ってきた」JRによりますと、「線路内に入ってきたのに気付いてブレーキをかけたが、間に合わなかった」と話していると言うことです。

当時の事故の状況から、警察は自殺とみて詳しい状況を調べています。

JR東日本高崎支社によると、この事故の影響でJR高崎線は「東京駅」と群馬県にある「高崎駅」の間で上下線、合計26本に影響が出たと言います。

事故の影響で電車を見合わせたのは、1時間ほどだったと言います。

事故が起きたのは午前7時前。
通勤・通学ラッシュの時間帯に電車が止まってしまったため、多くの人に影響を与えることになってしまいました。

現在は、通常通り電車は運行しているとのことです。

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少年の身元特定情報は?

5月7日(火)に埼玉県熊谷市久下3の踏切で起きた事故。

下りていた遮断機をくぐって線路内に侵入したということなので、事故の原因は自殺とみて間違いないでしょう。

目撃情報によると、少年は学生服らしいブレザーを着ていたとのこと。

埼玉県熊谷市にあるブレザーの高校を調査してみました。
すると、出てきたのは、越谷西高等学校です。

熊谷市の踏切で事故があったからといって熊谷市の高校に通う生徒であるとは限りませんが、可能性は低くないのでしょうか。

埼玉県内でブレザーの高校というと、数えきれないほどあるので割合します。

少年の身元は、現時点では公開されていません。
自殺であるケースが高いこと、未成年であることからも名前などについての公表は今後もおそらくないと考えられます。

SNSネットの反応は?

では最後に、今回の事故についてのSNSネットの反応を紹介していきます。

遮断機が下りているにも関わらず、線路内に侵入したということで、今回の事故は自殺としている人が多い様子。

SNSでは「迷惑」というツイートが目立ちました。

電車にはねられるという自殺方法は、多くの人に迷惑をかけてしまいます。

まず、電車が遅れ、電車の利用者が時間通りに行動できなくなります。

そして、なによりも最も迷惑をかけるのは家族です。
電車にはねられて死ぬという自殺方法を選択した場合、家族にどれくらいの賠償金がかかるのか知っている人はどのくらいいるのでしょうか。

どのような理由があったかは分かりませんが、電車にはねられて死亡という自殺の方法は他人に迷惑をかけてしまうので、やめて欲しいです。

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まとめ

今回は埼玉県熊谷市で起きた事故についてまとめていきました。

•遮断機が下りている中線路内に侵入し電車にはねられた

•身元は不明、学校の制服らしいブレザーを着ていたとのこと

•SNSネットでは「迷惑」という反応が多かった

どのような理由があろうとも、自殺はいけないことです。
自殺する勇気があるのであれば、どんなことだってできそうですが…。

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