2019年5月8日(水)午後8時半過ぎ。
山陽自動車道「岩国IC」の近くで、大型トレーラーが1台横転するという事故が起きました。

事故の影響により、「大竹IC」から「岩国IC」までの区間が通行止めに。

事故が起きたことによる通行止めは多いですが、何時間かで通行止めが解除されるケースがほとんどです。
しかし、今回起きた事故に関しては、通行止めの時間が長かった。

それはなぜなのか。

今回は、事故当時の様子について。
通行止め解除の目処など気になる情報について調査しまとめていきます。

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事故当時の様子は?

2019年5月8日(水)午後8時半過ぎのこと。

山陽自動車道下り線の「岩国IC」付近で、トラックが横転するという事故が起きました。
事故の通報を受け、すぐに警察が駆け付けます。

こちらの目撃情報を見てみると、どうやら横転したのは4トントラック。
そして横転したときに積んでいた砂が大量に出てきたようです。

時間帯にして、トラックが横転したのは8日の昼間頃とのこと。

これらの事故処理に時間がかかってしまい、夜に走行車線を走っていた大型トレーラーがガードロープにぶつかり、分離帯の上に乗り上げ、横転してしまったということです。

事故の原因は明らかになっていませんが、トラックが横転したときにオイルが漏れ、大型トレーラーはオイルで滑って転倒したのではないかということです。

これらの事故の影響により、山陽自動車下り線の「大竹IC」~「岩国IC」の間が通行止めになったということです。

大型トレーラーが積んでいた荷物の撤去に時間がかかっているとのこと。

2019年5月9日(木)のお昼を過ぎても、通行止めは続いていたと言います。

長かった通行止めは、14時を過ぎてようやく解除されたとのことです。

現在は解除され、高速道路はようやく通常通りとなっています。

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通行止解除の目処は?

高速道路が通行止めになるのは、「お客様の安全な走行が確保できない状況など、警察の判断により実施」このようにNEXCO西日本では言っています。

今回の事故のように、事故車の積載物が道に散乱した場合、まず行われるのは散乱物の撤去です。
その後、事故車の撤去を行い、安全の確認ができしだい、解除となります。

目処は、確認を行う警察により異なる部分がもしかしたらあるかもしれません。

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高速道路の交通規制はどうなってるの?

高速道路の交通規制を行うのは、警察です。

事故の連絡を受け警察が出動し、規制線を張り、交通規制を行います。

2車線道路で片側1車線が通行止めになるケースであれば、警察による誘導で高速道路を走行することができますが、大きな事故で走行できない場合は、近くにあるICまたはJCTで車を一般道へ下ろすという対応を行います。

SNSネットの反応は?

最後に、今回の事故に対するSNSネットの反応についてみていきます。

最近、怖いくらいに交通事故が続いています。

「明日は我が身」という言葉があるように、いつ自分が事故を起こすかなんてことは分からないので、ドライバーの方は恐怖に感じているようです。

まとめ

5月8日(水)の夜に起きたトレーラー横転の事故についてまとめていきました。

•昼間にトラックが横転した事故の影響で、夜には大型トレーラーが横転する事故が起きた
•大型トレーラーの荷物の撤去に時間がかかり長時間通行止めになった
•お客様の安全な走行が確保できて通行止めは解除になる
•高速道路の交通規制を行っているのは警察である

トラック、大型トレーラーと大型車による事故が立て続いた岩国ICの近くでの出来事。
被害者が居るという情報がないのがなによりですよね。

交通事故はほんとう明日は我が身。

車を運転するドライバーの方、一人一人が意識して運転するようにしましょう。

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