2019年5月9日、宮城県仙台市太白区でクレーン車が転倒し、住宅をつぶしました。
この事故で、住人などにけが人はいませんでした。

なぜこのような事故が起きてしまったのでしょうか。

クレーン車の事故の原因は様々あります。
事故の原因詳しく探っていきます。

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事件概要

事件概要は以下の通りです。

9日午後3時半すぎ、宮城県仙台市でクレーン車が横転して住宅を直撃しました。

消防によりますと、午後3時40分ごろ、仙台市太白区でクレーン車が横転して住宅を直撃しました。クレーンは2階の屋根を直撃していて、1階部分で止まっています。横転したクレーン車は午前中からこの住宅の隣に造っているアパートの駐車場の工事をしていたということです。
近所の人:「バリバリと音がすごかった」
近所の人によりますと、この住宅には60代の夫婦が住んでいますが、外にいて無事だったということです。クレーン車を運転していた男性1人がけがをしていますが、命に別状はないということです。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20190509-00000051-ann-soci
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事故を起こしたのはどこの会社?元請けはどこ?

宮城県内及び、仙台市内のハウスメーカー、ゼネコンやクレーン会社より特定することができていません。

特定できましたら、更新します。

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今回の事件の報道画像

今回の事件はこちらで報道されています。

今回の事件の事件現場

今回に事件は、宮城県仙台市太白区鈎取1丁目が現場となります。

事件の詳細

宮城県仙台市太白区で、クレーン車が転倒し民家に倒れる事故が発生しました。
この事故によるけが人はいないということです。
事故の原因は、操作ミスということです。

が、操作ミスで、クレーンは転倒しません。

クレーンが倒れた原因

クレーンが考えられる理由は
・決められた重さよりも重いものを吊り上げた、もしくは本来ならば届かないところまで届かせようとした。

現代のクレーンは、昔とはことなり安全装置が働いています。

決められた重さや距離を超えようとするとそれ以上はできないようになっています。
しかし、その装置は運転者自ら解除することができます。

もしも解除した場合に事故が起きると、全責任は運転者にありますが、今回の事故は恐らくこれではなさそうです

・地盤が軟弱だったまたは崩れた

今回の事故の原因は、恐らくこれ

ニュース映像から推測すると、法面がクレーンから近い様に見受けられます。
法面とは斜面の部分の位置を差しますが、もちろん崩れやすいです。

そのことを考慮せず施工計画をしたことにより起きたように感じます。

ネットの反応は?

亡くなった方がいなくて良かったと思うけど、工事中に起きてはいけないあるまじき事故。安全第一で運転しているはずだし、現場で何をがあったのか解明してほしい。
まあ、なにより亡くなった方がいなくて良かったね。

ブルーシートに覆われた法面は土留されてないし、それなら法面から離れて据えるべきだが、転倒位置からどう見てもイン側のアウトリガーは法面近くでしょこれ・・・
プレキャスのL型擁壁で重量もあるから寄せて設置したのかもだが、危険度は目に見えてたと思うんだけどね〜

倒れてる様子からみてもアウトリガーが最大張り出しに見えないし、もし土に埋まってるんだとすれば鉄板などの広めの安定板も使ってないってことで

留守で何よりでした。家の中に人でもいたら大変な事になってました。
クレーン車が傾かない、倒れない、は安全対策の基本中の基本なのに、何で起きてしまったのか? 地盤の強度と荷重の安定性(バランス)、それに強風等に気をつけなければいけない。
今回の事故は地盤の強度が原因だったように思います。
家の弁償は金で解決できるけど、死者でも出てたら金だけでは済まされなかった。不幸中の幸いでした。
クレーン車の運転手も少しのケガで良かったですね。

今回の事件のまとめ・見解

やはり、意見の多くが、施工ミスや計画ミスを指摘している声が多いようです

私も以前現場監督(施工管理)をしていたのですが、普通はこんな法面の近くでこのような作業はしません。

住宅建築だと現場監督が常駐していないこともあるんですよね。

なにはともあれ、けが人がいなくてよかったですね。

関係者は少なからずそのことにほっとしたのではないでしょうか。

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