2019年5月13日(月)に鹿児島県阿久根市の漁港で乗用車が岩壁から海に転落、乗っていた成人男女2人と男の子2人が死亡したという情報が入ってきました。

現場近くに住む74歳の男性によると、「この付近で転落したというのはあまり聞かないのでびっくりしました」とのこと。

なぜ、車は岩壁から転落してしまったのでしょうか。

SNSネットでは「家族で無理心中したのではないか」という声が出ています。

現在、警察が事故の原因、亡くなった4人の身元の確認を急いでいるとのこと。

今回は、鹿児島県阿久根市で起きた転落事故について情報をまとめていきます。

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事件の経緯詳細は?

2019年5月13日(月)午前5時半頃。

鹿児島県阿久根市の阿久根港で、「岩壁から20~30mほど先で車が海中に沈みそうになっている」と通りがかった漁業関係者から通報がありました。

通報を受け阿久根署員が駆け付けたところ、車の中から4人が見つかり、すぐに病院に搬送されましたが4人全員の死亡が確認されたと言います。

警察によりますと、海に沈んでいった乗用車はレンタカーだったとのこと。

岩壁から20~30mほど離れたところで沈んでいるのが確認されているため、おそらくかなりのスピードを出し海に突っ込んでいったのではないでしょうか。

車が転落したと思われる場所に、ブレーキ跡はなかったそうです。
また、発見時、車内に居た4人はシートベルトを装着してなかった可能性があるという情報が明らかになっています。

転落現場にブレーキ跡がない、シートベルトを装着していない、これは無理心中の可能性が高いと言えるのではないでしょうか。

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ニュースでも取り上げられました

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被害者情報は?

阿久根港で車が海に転落した事件で亡くなったのは4人。

阿久根署によりますと、男性3人と女性1人が亡くなり、40代の男性1人、40代の女性1人、小学生の男子2人と見られています。

車内を捜査したところ、免許証が見つかったとのこと。

免許証には、県内(鹿児島県)の住所が書かれていたということなので、もしかすると地元の方なのかもしれません。

免許証が見つかったということなので、身元の確認がすぐできそうですが、現時点で被害者の名前など詳しい情報は明らかになっていません。

無理心中の可能性もあるため、名前は公表しないのかもしれませんね。

当時の状況は?

5月13日(月)午前5時半に車が海に沈みかかっているのが目撃され警察に通報されたと言います。
そのため、車が海に飛び込んだのは、午前5時~午前5時半の間でしょう。

早朝に起きた事件ということもあり、目撃情報は現時点で確認できません。

「救急車のサイレンの音が聞こえた」という当時の情報はありました。

SNSネットの反応は?

では最後に、阿久根港で置きた事件についての反応を紹介していきます。

車に乗っていたのが大人の男女、そして子供2人であったことから、この4人の関係性は家族であると思われます。

まだ原因は分かっていませんが、無理心中だろうと思っている人は多い様子。

子供を連れての無理心中は親のエゴであるという厳しい反応もあるようです。

「せめて子供だけでも…」と多くの人は思うかもしれません。
確かに、子供を保護してくれる施設はたくさんあります。

しかし、そういったことを考える余裕がなかったのかもしれません。

無理心中を選択した親を責めるのではなく、無理心中を選ばなければならないほど人を追い詰めてしまう世の中を責めた方がいいのではないでしょうか。

まとめ

2019年5月13日(月)に阿久根港で起きた事件について調べまとめました。

4人の人を乗せたまま車が海に沈み、全員が亡くなった
ブレーキ跡がなかった、シートベルトを装着していなかったかもしれないということから無理心中の可能性が高いという
午前5時~5時半頃に海に車ごと飛び込んだのではないかと予想。

無理心中を選択したということは、とても辛いことがあったのでしょう。

海に飛び込む前の家族の心情を思うと辛いです。
でも、無理心中だけは選ばないで欲しかった…。

もっと辛い人の声に耳を傾けることができるような世の中になれば、このような悲しい事件は起きないのではないでしょうか…。

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