全国各地で多発している人身事故。
2019年5月13日(月)、本日も人身事故が起きてしまいました。

人身事故が起きてしまったのは、阪急千里線。

大阪府大阪市東淀川区にある「柴島駅」から、同じ東淀川区にある「淡路駅」間の踏切で、電車と人が接触する事故が起きてしまったと言います。

なぜ電車と人が接触する事故が起きてしまったのでしょうか。

今回は5月13日(月)に阪急千里線で起きた人身事故についての情報を調査し、まとめていきたいと思います。

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事件の経緯詳細は?

2019年5月13日(月)に阪急千里線で起きた人身事故。

人身事故が起きたのは、17時45分頃。
多くの人が電車を利用する時間帯に起きてしまいました。

電車と人が接触したという連絡を受け、警察と消防がすぐに駆け付けました。

復旧作業に時間がかかったようで、人身事故が起きたのは17時45分頃ですが、阪急線が完全に復旧したのは、19時半を過ぎたころだったと言います。

こちらの人身事故の影響で、阪急千里線は「天神橋筋六丁目駅」~「淡路駅」間の上下線の運行を見合わせたと言います。

しかしこのとき、帰宅ラッシュがピークを迎える時間。

ということで、振替輸送が実施されました。

(振替輸送とは列車の運行が出来なくなった場合に他の鉄道会社に依頼し通行不能区間を他の鉄道会社等の経路により利用すること)

ちなみに振替輸送が実施されたのはこちら ↓

JR神戸線(大阪~新長田)
JR宝塚線・東西線(大阪・北新地~宝塚)
JR京都線(大阪~京都)
JR嵯峨野線(京都~嵯峨野)
京都地下鉄(京都~四条)
大阪地下鉄(各接続駅より)
北大阪急行(全線)
京阪線(淀屋橋・中之島~三条)
大阪モノレール(蛍池~門真市)
京都市バス(西大路四条~西大路駅前)西大路四条~四条河原町)

振替輸送の対応が早かったため、多くの人が移動し事なきを得ました。

振替により他の駅、路線が混んでしまうということはあったみたいですが…。

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被害者情報は?

2019年5月13日(月)に阪急千里線で起きた人身事故。

気になる被害者の情報ですが、現時点では明らかになっていません。

男性なのか、女性なのか。
学生なのか、社会人なのか…。

目撃者は居たようですが、被害者について詳しい情報は見つかりませんでした。

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当時の状況は? 

阪急千里線で5月13日(月)17時45分に起きた人身事故。

「ゴンって音してはねられた」と、該当車両に乗っていた人は証言しています。

また、「車両の下に人が居る」「車両の下にブルーシートが」という証言も。
すぐに規制線が張られましたが、多くの人が現場を見たようですね。

このように、人身事故の通報を受け、緊急出動したようです。
現場の踏切付近にパトカー、消防車が駆け付け現場は一時騒然としました。

通常人身事故の場合、混雑するのは駅構内であるケースが多いです。

しかし今回は踏切で起こった人身事故であるため、踏切が使えず、踏切周辺の道路が大変な混雑になったと言います。

SNSネットの反応は?

では最後に、SNSネットの反応についてみていきましょう。

人身事故で電車の運行が止まってしまうことで、多くの人に迷惑がかかります。

今回の人身事故でも、電車が止まって家に帰れない、予定があるのに遅れてしまうと多くの人が困っていました。

このような情報をTwitterで発見しました。
車と違って電車が直進でまた急に止まることができません。

もし本当に踏切直前進入だったとしたら、もう防ぎようがないですよね…。

まとめ

2019年5月13日(土)に阪急千里線で起きた人身事故についてまとめました。

人身事故が起き阪急千里線の「天神橋筋六丁目駅」~「淡路駅」間の上下線が運行見合わせに
人身事故を受け振替輸送が行われた
被害者情報については現時点では明らかになっていない
ゴンという音がした、車両下に人が居るといった証言が

人身事故が多発し、多くの鉄道に影響が出ています。
ほんとうに、どれだけ辛いことがあっても自殺の道は選ばないで。

自らの命を絶ってしまう、そんな世の中がどうか変わりますように…。

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