2019年5月14日(火)琵琶湖線「南草津駅」で人身事故が発生しました。

統計によると、毎年5月は人身事故が多いといいます。
それにしても今年はちょっと多過ぎる。

なぜ、自ら命を絶ってしまうのでしょうか。

琵琶湖線「南草津駅」で起きた人身事故の経緯、被害者についてなど事故について気になる情報を調査しまとめていきます。

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事件の経緯詳細は?

2019年5月14日(火)に琵琶湖線「南草津駅」で起きた人身事故。
事故が起きたのは、午前7時21分のことでした。

運行していた電車が、線路に侵入してきた人をはねたのです。

目撃した人の情報によりますと、「新快速に人が飛び込んだ」と言います。
人が線路内に飛び込み、現場は一時騒然。

現場に居合わせた人の悲鳴が駅構内に響いていたと言います。

今回起きた人身事故の影響で、

•琵琶湖線 米原から京都まで
•JR京都線 京都から大阪まで
•JR神戸線 大阪から姫路まで
•湖西線 京都から近江舞子まで

こちらの路線に影響が出ることになり、多くの人の足を止めてしまいました。

人身事故により電車の運行に影響が出たことで、

•琵琶湖線 6本
•JR京都線 6本
•JR神戸線 12本
•湖西線 2本

振替輸送が行われ、各地で混雑が発生しました。

情報によりますと、午前8時6分に運転は再開されたとのこと。

ですが、時間は朝のピーク時。
人身事故の影響で運行を停止していた時間に電車に乗れなかった人たちが多く押し寄せ、電車は大変混雑したということです。

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被害者情報は?

今回注目している琵琶湖線「南草津駅」の人身事故の被害者についての情報ですが、現時点では明らかになっていません。

「快速線に飛び込んだ」と言う目撃情報はありましたが、飛び込んだ人が男性であるのか女性であるのか。
学生だったのか、社会人だったのか、何歳くらいだったのかなどの情報は不明。

電車にはねられたということですが、生死についても明らかになっていません。
ですが、電車にはねられたということなので、おそらく生きていないでしょう。

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当時の状況は? 

事故が起こったのは、2019年5月14日(火)午前7時21分頃。

火曜日・平日ということで、多くの人が学校、会社へ向かうために「南草津駅」を利用していたと言います。

駅構内に快速線がやってきたそのとき、線路内に人が飛び込んだのです。

人身事故が発生し、すぐに駅員が駆け付け、電車にはねられた人の救出作業、電車の安全点検が行われたと言います。

Twitterに載せられたこちらの写真を見ると、電車に飛び込んだ人を目撃した人でしょう、駅員に詳しい当時の状況を聞かれているようです。

人身事故が起きた琵琶湖線「南草津駅」だけではなく、琵琶湖線の他の駅でも、人身事故の影響で多くの人が足を止められてしまう事態となりました。

SNSネットの反応は?

全国各地で人身事故が多発しています。
ニュースを付けると、電車に接触し亡くなった方ばかりです。

人身事故が起きると電車の運行が止まってしまいます。
そのため、多くの人のスケジュールに影響をきたしてしまうのです。

1人亡くなっただけで、何百人、路線によっては何千人もの人に影響が出ます。
迷惑以外の何者でもないですよね…。

今回注目している人身事故が起きた現場は琵琶湖線です。
実は琵琶湖線は人身事故がダントツで少ない路線なんだとか。

めったに人身事故が起こらない琵琶湖線で起きてしまいTwitterではトレンド入り。

トレンド入りしたことに対し「ウケる」といった反応が多く、「悪い方でトレンド入りするのは悲しい」といった反応もありました。

まとめ

2019年5月19日(火)に起きた人身事故について調査し情報をまとめました。

•午前7時21分頃「南草津駅」構内に侵入してきた電車に人がはねられた
•被害者の情報は不明
•事故当時ホームには悲鳴が響きすぐに駅員が駆け付けたとのこと
•人身事故の影響で琵琶湖線がトレンド入り

人身事故が多発している最近。
なにか対応策はないのでしょうか…。

全国各地であまりに多発しているので、電車を利用するのが怖いですよね。

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