2019年5月16日、JR五反田駅近くのホテル建設中の工事現場から、資材が落下し、下を歩いていた女性にぶつかりました。
女性は軽いけがで住みましたが、一歩間違えれば死亡事故にも繋がる重大な事故になるところでしたね。

なぜこのような事故が発生してしまったのでしょうか。落下してきたものは一体何だったのでしょうか。

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事件概要

事件概要は以下の通りです。

16日午後、東京 品川区のJR五反田駅前のホテルの建設現場で鉄の棒が落下し、歩道を歩いていた女性に当たりました。

女性は軽いけがをしているということで警視庁が詳しい状況を調べています。
16日午後2時前、東京 品川区東五反田のホテルの建設現場で鉄の棒が落下して、歩道を歩いていた30代の女性の頭に当たりました。

女性はけがをして病院に運ばれて手当てを受けましたが、けがは軽いということです。

警視庁によりますと、落下した鉄の棒は長さ42センチ、重さ730グラムで溶接に使うためのものだということです。

警視庁は当時の状況を確認するとともに工事の担当者などから話を聞いて安全管理に問題がなかったかなどを調べています。

現場はJR五反田駅前のロータリーのすぐ近くで、人通りが多い場所です。
事故の瞬間は…
事故の瞬間を目撃したとツイッターに投稿した女性によりますと、突然、鉄の棒のようなものが自分の前を歩いていた女性の頭の上に落ちてきたということです。

この女性は、けがをして血を流し、首と頭を押さえていたということですが、周りの人も何が起きたのか状況が飲み込めない様子だったということです。

引用:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190516/k10011918371000.html
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被害者の情報は?様態は?事故発生時は?

被害者は、現場の下を偶然通りがかった30代の女性です。
重さ730グラムの鉄の棒が、女性の頭部に当たり、出血。
その後病院に運ばれましたが軽いけがで済んでいるそうです。

女性の後ろを歩いていた人の話では、けがをして血を流し、首と頭を押さえていたということですが、周りの人も何が起きたのか状況が飲み込めない様子だったということです。

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落ちてきたものとは?

溶接作業に使う、約730gの鉄の棒です。

例えば、500mlのペットボトルが500gで、週刊少年ジャンプが約700gですから、重さとしてはそのようなです。

しかし、鉄ですから衝撃は強かったのではないでしょうか。

今回の事件の報道画像

今回の事件はこちらで報道されています。

今回の事件の事件現場

今回に事件は、JR五反田駅付近が現場となります。

事件発生の原因とは

通常建設工事では、足場廻りをネットなどで囲い、落下防止などの対策を施します。
この現場も間違いなく行っておりました。

そして、道路等に面した場所では“アサガオ”という仮設物を取り付けます。
これは万が一物が落ちた場合も、下まで落下しない仕組みです。

標準的な取り付け高さなども決まっています。

今回の報道動画より、アサガオが必要数ないように見受けられます。

SNS情報は?

ネットの反応は?

もう街中ヘルメットと、防護服着て歩かないと危ない時代になってきたか?

私は、工事現場の前は極力歩かないようにしている。
いい加減な安全管理の労働者が少なくないことをよく知っているからだ!
どうしようもない無責任な現場監督も少なくない?
大手建設会社でも、信用してはいけない?

いつも通るけどなんか、怪しかったんだよね。五反田駅の工事現場。うまくいえないけど

今回の事件のまとめ・見解

建設現場の事故は、必ずしも、現場監督や、建設会社が悪くなるわけではありません。

事前に危険予知活動を行い、現場監督が注意を促していた場合それでも作業員が注意を怠り、怪我や事故が発生した場合、下請け業者の責任になることもあります。

しかし、今回の仮設状況をみると、施工会社も責任を問われるのではないでしょうか。
あくまで私の見解ですが。

仮設物が満足にいっていない理由は予算にあります。
安い金額で受注し、お金をかけられない状況になっている場合もあります。

事故は『あそこをああしておけば』などタラレバで起こることがほとんどです。

工事現場で、『危ないな』と思たら、施工会社に問い合わせ見るのもいいかもしれません。

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