2019年5月23日(木)三重県桑名市蓮花寺の東名阪・桑名IC付近にある竹やぶから火が発生、山火事になる騒ぎとなりました。

山火事の消火活動をするために、ヘリコプターが出動したとのことです。

一体、なぜ山火事が起きてしまったのでしょうか。

今回は三重県桑名市で起きた山火事について情報をまとめていきます。

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報道でも取り上げられました

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火災の原因と場所は? 

2019年5月23日(木)に火災が起きた場所は、三重県桑名市蓮花寺の東名阪・桑名IC付近にある竹やぶです。

桑名ICの近くというので、だいたいこのあたりとなります。

火災が発生したと見られるのは午後1時前、お昼の時間帯でした。

近隣住民から「北の竹やぶが燃えている」と119番通報され、その後、すぐに現場に消防車が10台駆け付け消火活動を行いました。

ですが山火事ということで消防車だけでは消火するには不十分であるということで、消防ヘリコプターも消火活動に参加することになりました。

火災が発生した三重県桑名市蓮花寺の東名阪・桑名IC付近の近くには、員弁川が流れており、そこから水を汲み上げ水を運び消火活動を行っていたそうです。

何度も何度もヘリコプターが行き来している姿が目撃されています。

ヘリコプターは1機だけでなく、複数台が消火活動に参加したとのことです。

なぜ、今回火災が起きてしまったのでしょうか。

火災の原因については現時点では明らかになっておらず、消防が出火原因を調べていると言います。

目撃情報によりますと、出火当時、現場の近くでたき火のようなものをしていたという情報があることから、たき火の火が原因ではないかと見られています。

火の不始末ではないかと思います。

そもそも、なぜたき火のようなものをしていたのでしょうか。

まさか放火ではないと思いますが…。
放火は罪が重く、多額の賠償金がかけられることとなります。

出火の原因が判明すれば、報道により報告があるかと思います。

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付近の状況は? 

2019年5月23日(木)に三重県桑名市で起きた火災。

火災の目撃情報がTwitterにツイートされており、これらの目撃情報から、火災現場付近の状況を見ることができます。

こちらのTwitterから付近の状況を見ることができますが、周辺には住居、またお店などが立ち並んでいます。

今回の火災では幸いにも火が他に燃え移るということはありませんでした。

ですが1時前におきた火災、午後5時半現在でようやくほぼ消し止められた程度。
長い時間、火が燃え続けていたということが分かります。

長く燃え続け、竹やぶ1万平方メートルが焼けたということです。

ほんとうに、周りに火が燃え移らなくてよかった。
また、今回の火災で怪我人、逃げ遅れの情報は入っていません。

SNSネットの反応は?

では最後に、今回起きた火災についてSNSネットの反応をみていきましょう。

目撃情報になりますが、消防ヘリコプターが赤いバケツに水を入れ運んでいたとのことです。
何度も何度もヘリコプターが火災現場、員弁川を往復していました。

ヘリコプターが消火活動を行う様子が、Twitterに多くアップされています。

結構な規模の火災だったと思いますが、けが人がいなくてほんとうに良かった。

まとめ

2019年5月23日(木)に三重県桑名市蓮花寺の東名阪・桑名IC付近で発生した火災について情報をまとめていきました。

消防車10台、消防ヘリコプターが消火活動にあたった
周辺に火は燃え移らなかったとのこと
消防ヘリコプターが消火活動している姿が多くの人に目撃された

山火事と聞いてとても心配しましたが、けが人がいなくてほんとうに良かった。

今の時期乾燥、そして強風の日も多いので火災が発生すれば大事になりがち。
みなさんくれぐれも、火の取り扱いには注意するようにして下さい。

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