宮古島の美しい大自然の中をロードレースで駆け抜ける「ツール・ド・宮古島」が、2019年5月25日(土)・26日(日)の日程で開催されました。

2019年で12回目を迎える今大会。

多くのロードレーサーが熱い戦いをする…はずでした。

しかし、2日目・26日(日)のロードレースで事故が発生。
レースに参加していた男性1人が亡くなってしまう事態になってしまいました。

なぜ、事故が発生してしまったのでしょうか。

今回は「ツール・ド・宮古島」で開催されたロードレースで起こった事故について情報をまとめていきます。

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事故原因は?

2019年5月25日(土)・26日(日)の日程で行われたロードレース「ツール・ド・宮古島」の2日目で起こった今回の事故。

事故が起こったのは、26日(日)の午前9時頃だったと言います。
ロードレース中のフィニッシュ手前で起きたとのこと。

ロードレース中に自転車が接触(少なくとも3台)してしまい、複数の選手が転倒。

転倒していた自転車に乗っていた1人が、心肺停止の状態で救急車により搬送。
その後、死亡が確認されました。

宮古島署によると、今回のロードレース中に起きた死亡事故の原因が事故によるものであるのかは現在調査していると言います。

また今回の事故で、転倒した自転車に乗っていた男性2人が重軽傷を負いました。

(1人の男性は右肋骨、右鎖骨が折れる重症、もう1人はひざに軽いけがとのこと)

「ツール・ド・宮古島」では、大会終了後に表彰式、パーティーを予定していましたが、今回の事故により、表彰式、パーティーは中止となっています。

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ニュースでも取り上げられました

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被害者の顔画像Facebook勤務先は?

「ツール・ド・宮古島」で起きた事故で被害に遭ったのは男性3人。

そのうちの亡くなった1人の男性については身元が判明しています。
亡くなったのは、沖縄県那覇市に住む島袋直樹(57)です。

島袋直樹でFacebookで検索してみたところ、ページを発見しました ↓

島袋直樹さんFacebook

顔画像ですが、それらしき写真がFacebookにアップされています。

画像では島袋正樹となっておりますが、

意図的に変えていたようですね。

職業はテニスのコーチでしょうか!?

Facebookを調査してみると、日頃から体を鍛えていることが分かります。
多くのレッスンを行っているようですし。

勤務先についてはすみませんが、分かりませんでした。

フェイスブックを調査し分かったのは、娘が居るとのこと。

突然の事故でお父さんを失くした娘の気持ちを考えるといたたまれません。

島袋直樹さんは、前回の「ツール・ド・宮古島」にも参加しており、公式サイトのリザルトから7位と好成績を残していたことが明らかになっています。

今回は上位を狙って、ちょっと気合いが入り過ぎたのかもしれませんね…。

SNSネットの反応は?

では最後に、「ツール・ド・宮古島」で起こった事故について、SNSネットの反応をまとめていきます。

以前ロードバイクに乗っていました。
レースなどは興味がなくサイクリングを楽しんでいるだけでしたが、服装は出来るだけ薄く風の抵抗を受けないようにしていました。
もちろんヘルメットとグローブはしていましたが、体を守るものはそれだけ。
立ちゴケしても擦り傷は負ってしまいます。
今はバイクに乗っていますがフルフェイスヘルメットにプロテクター付きジャケット、膝のプロテクター、ライディングブーツでフル装備で乗っていますがそれでも事故があったらただでは済まないでしょう。
ロードバイクも下りではバイクと同じぐらいの速度が出ます。
この速度をあの装備で走っていたのかと思うと怖くなりました。
バイク仲間より自転車仲間の方が事故やケガが多いです。
時間を争うレースでは難しいとは思いますが、せめてサイクリングなど遊びであれば自転車用のプロテクターが必要ではないでしょうか。

ツールド宮古島は、スピードやタイムを競う大会ではないはずですが、慣れている方は、どうしても、スタートとゴールは競ってしまいますからね。自分も年6~7レース出てますが、とりあえず時間内ゴールだけ考えて走ります。また、ロードは殆どの方がビンディング(ペダルと足を固定するヤツ)を使用してます)ので、接触時は大けがになる可能性も高いです。各自が、自分の力を過剰に考えずに、自分に合った走りをする事が必要だと思います。レベル以上の走りで、競って自分だけではなく他の競技者も危険に晒すことになりますからね。

自転車って自動車と違い身を守るすべがないから、大怪我は免れないし亡くなる確率も高いと思う。
ゴール直前はスピードはマックスだろうからちょっとでも接触してしまうと、大惨事になってしまうんだろうね。

亡くなられた方に
ご冥福をお祈りいたします。

足を固定してるからママチャリのように すぐに足が付けないからね…ゴール間際ってことはデットヒートで加速ってことを考えると なおさら 当たりは強かったことでしょう。

死亡事故は大会の存続にも響き、島の経済にも少なからず影響を及ぼす。参加者は好きなことで死ぬのはもしかしたら仕方ないであきらめも思う。しかし大会関係者にはコース設定をより一層の安全な対策を求め、亡くなられた自転車好きに謹んでご冥福をお祈りし、ご遺族様に哀悼の意を表します。

車より簡単にみられますが、自転車だって立派な乗り物です。
普通に乗っていても結構なスピードが出ますがレースとなればなおさらでしょう。

ロードレースをしている人は、肝に銘じておく必要があるのではないでしょうか。
もちろん、ロードレースしていない人も。

まとめ

宮古島で開催された「ツール・ド・宮古島」で起こった事故について調査し、くわしく情報をまとめていきました。

ロードレース中のフィニッシュ前で少なくとも自転車3台が絡む事故が発生
1人の男性が死亡、2人の男性が重軽傷を負った
亡くなった男性は島袋直樹さん(57)
ロードレースは危険なレースであることを肝に銘じている人が多い様子

自転車ロードレースは、多くの人を魅了する人気が高いスポーツです。
「ツール・ド・宮古島」は2019年で12回目を迎えた人気のレースとなっています。

事故の影響で今後レースが開催されないなんてことにならないといいですが。
今後、どのようになっていくのでしょうか。

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