家庭用食酢で約7割のシェアを誇るミツカン。
日本を代表する大企業の一つです。

そんなミツカンで今、お家騒動が起きています。

なんと、ミツカングループ代表取締役会長兼CEO(68)である中埜和英氏の次女で時期当主と言われる聖子氏の夫が、中埜和英氏を告発したのです。

なぜこのようなお家騒動が起きてしまったのでしょうか。

今回はミツカングループのお家騒動について情報をまとめていきます。

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お家騒動の発端きかっけは?

「週刊文春」により明らかとなったミツカングループのお家騒動。

ミツカングループは、創業200年超、愛知県半田市の中埜家が代々一族で経営してきた非上場の同族会社です。

現在の当主である中埜和英氏は8代目。

今回中埜和英氏を告発したのは、中埜和英氏の次女・聖子氏の夫・大輔氏です。

聖子氏と大輔氏が結婚したのは2013年のこと。
聖子氏と結婚した大輔氏は中埜家へ婿入りし、同時にミツカンへ入社します。

だがほどなくし、和英氏とその妻・美和副会長から、些細なことで叱責されるようになったと言います。

誤解を解くために、「直接話したい」と申し入れるも、「私と直接話がしたい立場か!」と突き放し、結婚1年後には退職を勧告されました。

関係が改善しないまま次女夫婦は英国へ。
そこで男児が生まれるのだが、その後さらに圧力は強まる。

なんと和英氏は「孫を私の養子にする」と言うのだ。

現在大輔氏は大阪にある物流センターへ異動され、単身赴任となっている。

この転勤命令について大輔氏は「自分を家族から引き離すため」の不当なものであるとして名古屋地裁に仮処分を申し立てたのである。

2016年3月、名古屋地裁は大輔氏の不当配転との主張を認め、異動を無効とする仮処分を下した。しかし、現在も妻、子との3人の暮らしは実現していません。

現在、大輔氏とミツカンは4件の法的紛争を抱えているという。
しかし、解決の糸口は未だに見つかっていないんだとか。

いつ、問題は解決するのでしょうか。

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ミツカンの総資産はどのくらい? 

ミツカンの総資産がいくらか。
調査しましたが総資産がいくらであるかは明らかになりませんでした。

ですが、売上高は2400億円。

ミツカングループ・代表取締役会長兼CEO・中埜和英氏(68)は、高額納税者全国第6位です。

自宅はこのように大豪邸。
おそらく、総資産はかなりの額になるはずです。

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中埜大輔・聖子の顔画像学歴は? 

中埜大輔・聖子氏の顔画像について調査しましたが、見つけられず。
ミツカングループは代表取締役社長兼CEOの中埜和英氏の顔画像のみが公開されています。

学歴についても不明でした。

ですが中埜和英氏が慶應義塾大学商学部を卒業しているので、おそらく次女である聖子氏もその夫である大輔氏も高学歴であるはずです。

聖子氏は父親と同じ慶應義塾大学へ進学した可能性も。

SNSネットの反応は?

では最後に、ミツカングループで現在進行形のお家騒動についてSNSネットの反応を調査していきます。

中埜和英氏のやり方は厳しいかもしれませんが、自分の娘の代で大企業をつぶすわけにはいかないため、厳しくなるのは当然のこと。

一族経営の日本を代表する企業であるミツカンの娘婿ということで、少々厳しい意見もあるようです。

ですが今回のお家騒動のことで、世間が思うミツカンのイメージは、良いものとはならないでしょう。

娘婿はもしかしてこれが狙いか…?

まとめ

ミツカングループのお家騒動について情報をまとめていきました。

•娘婿が義理父であり会長の中埜和英氏を告発
•総資産は不明だが売上高2400億円で日本の高額納税者第6位である
•大輔氏、妻の聖子氏共に顔画像、学歴は不明
•娘婿である大輔氏に対し厳しい意見も

中埜和英氏の次女であり大輔氏の妻である聖子氏は一体どのような考えなのか。
今後のミツカンの動向に注目していきましょう。

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