2019年6月1日(土)シーサイドラインの新杉田駅で車両が逆走して別の車両に衝突し、けが人が多数出る事故が発生してしまいました。

今回は、本日起こった事故の詳細経緯について、被害者情報、SNSネットの反応についてを調査し情報をまとめていきたいと思います。

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事故の経緯詳細は?

1日夜、横浜市を走る新交通システム「シーサイドライン」の駅で始発の車両が逆走して車止めのようなものに衝突し、警察や消防によりますとこれまでにおよそ20人がけがをして、このうち数人はけがの程度が重いということです。

警察によりますといずれも命に別状はないということです。

1日午後8時15分ごろ、横浜市磯子区と金沢区を結ぶ新交通システム「シーサイドライン」の始発駅の新杉田駅で車両が逆走して車止めのようなものに衝突しました。

警察や消防によりますとこれまでにおよそ20人がけがをし、このうち数人はけがの程度が重いということです。警察によりますといずれも命に別状はないということです。

「横浜シーサイドライン」によりますと、車両は新杉田発・並木中央行きの5両編成で、およそ50人の乗客が乗っていたということです。

出典:NHK
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テレビでも取り上げられました

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事故の詳細は?

乗客の男性の証言によりますと、発車して5秒後くらいにドンと何かにぶつかった。

事故の直後は、子どもは泣き、顔から血を流す人もいてパニック状態だった。
私は足などにけがをしました」と話したようです。

シーサイドラインは新杉田駅から金沢八景までを結んでいる電車になります。

本来なら南部市場方向へ電車は動かなければならなかったのですが、なぜか電車は逆走しそのまま壁へ激突したものと思われます。

発車して5秒くらいですので、まだスピードはそこまで出ていないようにも思いますが不意の激突に対応できなかったのでしょうか。
今回乗客約50名のうち 20名ほどが怪我をしておりまして内6名が骨折などの重症です。
これはもう大惨事といっても過言ではないでしょう。

また、すべてコンピュータによる無人制御との事で、人為的な操作ミスではなく、プログラムに異常が出てしまったのでしょうか?
こうやって考えると、コンピュター制御に任せるのも怖いですよね。

被害者情報は?

被害者情報についてですが、現時点では6名が骨折とのことです。

今回の場合、被害者の名前は報道されないケースがほとんどです。
また、状況が分かり次第追記したいと思います。

事故当時の状況は?

SNSネットの反応は?

運転士と車掌が乗務してない無人運転だね
無人でいきなり逆走とか怖すぎる…
原因を明らかにしてほしい

完全自動も
プログラムミス、整備ミス、メンテナンス不良のヒューマンエラーで事故ると(原因はいずれかだと)

この結果
もし近い将来、車が完全自動化しても個人所有だとメンテ不足で事故る未来が簡単に想像できてしまう。

これが車なども自動運転化する
際の1番の問題点ですね。
事故が起こった際の責任の所在。
推進の官庁や、自動車メーカーが
責任を取ってくれたら良いけど。

悪夢が現実になってしまいましたね。

自動運転システムのバグでこう言う事故は簡単に起こってしまう。
勿論、運用する前にテストは行われている筈だが、センサのトラブルとか人為的な設定ミスだったり、色々な要因が偶発的に重なって初めて起こるバグはテスト段階では見つけにくい。

だが、もしバグで逆走する判断になってしまっても、それを検知して防止する仕組みは無かったのだろうか?
しっかりと原因を突き止め、設計の安全性に問題が無かったか見直してもらいたい。

まずは負傷者のご無事を祈ります。

まとめ

横浜市の新交通システム「シーサイドライン」新杉田駅で起こった逆走事故について情報をまとめました。

コメントにもありますように、自動運転のシステムバグによる問題だとしたら本当に怖いです。
そうならないような装置や対処法は事前に取り組んでなかったのでしょうか。

近い将来、自動運転の車も街中を走るでしょう。
その時にはこのような事が絶対怒らないよう、この事故をきっかけにインフラ整備を徹底してもらいたいです。

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