2019年6月2日長野県佐久市の住宅地で、ビニール袋に入った乳幼児の遺体が発見されました。
発見された乳幼児は、体重3キロで身長およそ55cmで裸の状態でした。
腐敗が進んでいたということです。

育てられなくても、他に対処方法があるとおもいますが、今回はこの事件を深掘りしていきます

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事件概要

事件概要は以下の通りです。

2日朝、長野県佐久市にあるアパートの敷地内でビニール袋などに入った乳児とみられる遺体が見つかった。警察が死体遺棄事件として調べている。

2日午前6時半すぎ、佐久市中込にあるアパートの植え込みに「乳児とみられる遺体がある」と清掃作業を行っていた地元の男性から警察に通報があった。

警察によると、遺体は身長およそ55センチ、体重およそ3キロの男の子で、衣服は身につけていなかった。ビニール袋と紙袋に包まれた状態で見つかり、腐敗が進んでいたという。

近所の人「この辺もアパートとか増えて住民の入れ替わりもかなり激しいので、ちょっとそういうのもすごく不安だなという感じです」

警察は司法解剖を行い、死因の特定を急ぐとともに死体遺棄の疑いで捜査している。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20190602-00000267-nnn-soci
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容疑者のプロフィール事件概要

容疑者は特定されていません。

産婦人科の通院歴等捜査対象でしょうが、通院していない可能性もありますからね。

どこのだれが容疑者なのでしょうか。

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今回の事件の報道画像

今回の事件はこちらで報道されています。

今回の事件の事件現場

操作のすえ事件現場の場所を特定する事ができました。
今回の事件は、長野県佐久市中込3639が現場となります。

偶然にも私が仕事関係でよく行く場所からかなり近くでした。

佐久は高速のICも複数あり、新幹線もとまる住みやすい地域だと思います。

そして治安も悪い印象もないのですが、一部では少しずれてる人もいるのでしょうか。

事件の詳細

2019年6月2日に清掃員が、アパートの植え込みに放置されているビニール袋を発見しました。
清掃員は、一目で乳幼児だとわかったのか、「乳児とみられる遺体がある」と通報しています。
そのまま、包むことなく放置したということですね。

ネットの反応は?

辛いなあ。。。
生まれてから母の愛を感じることなく捨てられ腐敗までして。。。
かわいそうでならない。
次生まれることがあれば幸せになって欲しい。

赤ちゃんかわいそうに…。
どうしてこんなことができるのか…。
育てられないなら、せめて殺さないで、幸せにしてくれる所に預けてほしいよ。

何週で生まれたのかわかりませんが、55センチ、3キロって、しっかりお腹の中で大きくなってますよね。どんな事情があったのか知らないけど、赤ちゃんに罪はない。
大好きなお母さんのお腹の中で育ち、頑張って生まれてきたのに。。。
次に生まれてくるときにはどうかたくさんの愛情に包まれてほしい。

今回の事件のまとめ・見解

2,500〜4,000g未満で生まれてくる赤ちゃんは一般的な体重で生まれてくる子供で、この赤ちゃんも早産などではなく、普通に生まれてきた可能性が高いです。

しかし、妊娠がわかってから、育てられないことは生んだ人間はわかっていたのでしょうから、こうなるまでに対処する方法はなかったのでしょうか。

産んで捨てる=殺すという認識と、その殺す対象が人間であるという自覚はなかったのでしょうか。

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