高齢ドライバーによる交通事故が、また起きてしまいました。

交通事故が起きたのは2019年6月3日(月)で、事故現場となったのは、大阪市此花区伝法5丁目にあるライフ此花伝法店のすぐ近くにある歩道です。

高齢ドライバーの運転するプリウスが、歩道に突っ込んできたとのこと。
この事故の影響で、多くの人が怪我をし、中には子供も事故に巻き込まれたそうです。

今回は、大阪市此花区で起きた交通事故についての情報をまとめていきます。

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事件の経緯詳細は?

2019年6月3日(月)大阪府大阪市此花区伝法5丁目1-53にあるスーパー・ライフ此花伝法店のすぐ近くにある歩道で、交通事故が起きてしまいました。

交通事故が起きた時間は、6時40分頃。

事故現場となったのは、ライフ此花伝法店のすぐ近くにある横断歩道のあるT字路。
通常の運転であれば考えられない角度で車が突っ込んできたとのこと。

横断歩道の奥に車が突っ込んでいるのが見えますでしょうか。
なぜこの場所でこの方向に車が突っ込んだのか…、理解に苦しみます。

交通事故が起きたのは、午後6時40分頃だったと言います。ちょうど仕事を終え、スーパーで買い物を…という人が多い時間帯に事故が起きてしまいました。

事故を目撃した人の情報によると、プリウスが車道からスーパーの駐輪場に突っ込んだ後、いったんバックして車道へ出たそうです。
そしてなぜかそのまま前進、スーパーの看板の支柱に激突しました。

事故現場では、自転車が何台も倒れ、車止めのポールも根本から折れていたとのこと。

事故の原因は明らかになっていませんがおそらくドライバーによる操作ミスでしょう。

事故当時歩道に居た5~6人が交通事故に巻き込まれ怪我をしたと言います。

そして事故の影響により、周辺道路は通行止めに。
(国道43号線から、事故現場を挟んだ信号2区間が路線バス以外通行止め)

帰宅がピークを迎える時間帯であったことから、周辺は大変な混雑となりました。

今回起こってしまった交通事故、加害者は80代の男性であると言います。
すぐに駆け付けた警官により現行犯逮捕されたとのこと。

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被害者情報は?

6月3日(月)に此花区5丁目にあるスーパー・ライフで起こった今回の交通事故。

消防によると、幼い子供2人を含む6人が被害に遭ったと言います。

駆け付けた救急によりすぐに病院へ搬送。
事故に遭った被害者すべてが命に別状はないということです。

目撃情報を見ると分かるように、何人かストレッチャーで運ばれたとのこと。

なんの罪もない人たちが、交通事故に巻き込まれてしまうのは本当に悲しい。
しかも今回、被害者の中に幼い子供も居ました。

命に別状がなくてほんとうによかった。

ちなみに、今回事故に遭った被害者の身元情報などは、公開されていません。

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当時の状況は?

では、事故当時の状況をTwitterの目撃情報からみていきましょう。

警察による現場検証、救急車による人命救助。
そして、多くの野次馬で事故現場は人で溢れかえっていました。

出動したパトカーの数から、いかに大きな事故であったのかが分かります。

現場の上空付近には、ヘリコプターも旋回していたとのこと。

SNSネットの反応は?

最後に、今回注目している交通事故に対するSNSネットの反応を調査していきます。

今回の交通事故を起こした加害者が乗っていた車は、プリウスです。

プリウスといえば、東京池袋で起きた交通死亡事故を起こした加害者・飯塚幸三氏が乗っていた車もプリウスだったことは記憶に新しいのではないでしょうか。

プリウスだからというわけではないでしょうが、あまりに事故が多過ぎる…。

実はプリウスは、任意保険が他の車種に比べ高いんだそうです。
その理由は、事故が多いから。

トヨタは本気でプリウスのリコールを考えた方がいいのではないでしょうか。

国は本気で高齢ドライバーによる運転をさせないための法律を作るべき。

今回はたまたま死亡事故にならなかっただけです。
罪のない命がこれ以上犠牲にならないよう、早急に対応してもらいたいと思います。

まとめ

6月3日(月)に起こった此花区5丁目にあるスーパー・ライフ近くの歩道で起こった交通事故について情報をまとめていきました。

80代の男性が運転するプリウスが歩道に突っ込んだ
幼い子を含む6人が事故に巻き込まれたが全員命に別状はないという
事故当時現場には警察、救急隊を含め数多くの人で溢れかえっていた
高齢者は免許を返納すべきとの声もある

どれだけ歩行者が気を付けていても、予想だにしなかったところから車が突っ込んでくるという事故がちょっと多すぎます。

高齢ドライバーによる車の運転は、もっと危険視されるべき。
法律、また対策を考える必要があると言えるでしょう。

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