2019年6月7日(金)に横浜スタジアムにて、日本生命セ・パ交流戦「横浜DeNAベイスターズ 対 埼玉西武ライオンズ」が開催されました。

スペシャルゲストとして現れたのは、2013年に在籍していたナイジャー・モーガン氏と、西部ライオンズのOG・GG佐藤氏です。

スペシャルゲストとして現れた2人がフライキャッチ対決をすることになり、ネットは少々ざわついたようで…(笑)

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GG佐藤プロフィールは?

名前G.G.佐藤
本名佐藤隆彦(さとうたかひこ)
生年月日1978年8月9日
出身地千葉県市川市
職業プロ野球解説者

G.G.佐藤氏が野球をはじめたのは小学生のとき。
小中高、そして大学と野球一筋できました。

大学卒業後は外国のマイナーリーグでプレイします。

日本に帰国したのは2002年のとき、当時24歳でした。
帰国後はジャニーズタレントを警備するアルバイトをしていたと言います。

アルバイトしつつ西部の入団テストを受け、2003年に開催されたドラフト会議で見事選ばれ西武ライオンズへ入団。

入団して最初、まだ20代のときは調子も良く、首位打者を争うほどでした。

そして、G.G.佐藤氏といえば、北京オリンピックでしょう。
オリンピックの代表選手に選ばれ試合にも出ましたが、失点続き…。

ひどく落ち込み、妻に「死にたい」というメールを当時送っていたと言います。

西部から戦力外通告を受けたのは2011年のこと。

その後イタリアの球団・ボローニャでプレイしたり、クラブチームに所属したり、ロッテに移籍したりと野球に関わってきたG.G.佐藤氏。

現役を引退したのは2014年、36歳のとき。
現在はプロ野球解説者として、現在も野球に関わっています。

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フライキャッチ対決って?

2019年6月7日(金)に行われた交流戦で行われたフライキャッチ対決。

フライキャッチ対決の″フライ″ですが、これは打者が空中高く打ち上げた投球のことで、投球をキャッチできるかという対決になります。

交流戦でナイジャーモーガン氏と、G.G.佐藤氏がフライキャッチをしたということで、このようにネットではざわざわしていました(笑)

一体なぜなのか。

ざわついた理由を知らない人も少なくないのではないでしょうか。

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北京オリンピックでの落球って?

G.G.佐藤氏が今回、フライキャッチでざわつかれたのは、2008年に出場した北京オリンピックに理由がありました。

実はG.G.佐藤氏、北京五輪の野球の準決勝戦で、トンネルや落球といった痛恨のエラーを連発してしまいます…。
そして翌日の3位決定戦ではフライを落球…。

G.G.佐藤氏が北京五輪でフライを落球している動画はこちら ↓

大事な場面でフライを落球してしまいました…。
妻に「死にたい」とメールするほどに落ち込んでいたんだとか…。

このような出来事があったため、今回の交流戦でG.G.佐藤氏にフライキャッチ対決させるのはちょっと…、とネットがざわついたというわけです。

SNSネットの反応は?

では、今回の交流戦のフライキャッチ対決のSNSネットの反応をみていきます。

会場の期待に応えてか(笑)フライを落球したG.G.佐藤氏。
その後のコメントに拍手の声が多数ツイートされていました。

まとめ

G.G.佐藤氏が交流戦に登場しフライキャッチ対決を行ったことでネットがざわついたことについて今回はまとめていきました。

G.G.佐藤氏は元西武ライオンズ、ロッテで活躍した元プロ野球選手で現在はプロ野球解説者である
打者が高く打ち上げた球をキャッチするのがフライキャッチ対決
G.G.佐藤氏は2008年に出場した北京五輪でフライを落球していた

傷に塩を塗る行為ですが、見事笑いに変えたG.G.佐藤氏は見事でしたね。

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