2019年6月16日(日)に、山陽電鉄本線(山陽電車)にて人身事故が発生。
人身事故が起きたのは、兵庫県明石市にある「山陽魚住駅」の近くです。

人身事故が起きた影響で電車の運行を一時見合わせることとなり、多くの人に影響を与えることになってしまいました。

毎日のように起こっている人身事故。
一体、この負の連鎖はいつになったら治まるのでしょうか…。

今回は、6月16日(日)に起きた人身事故の経緯詳細について。
被害者情報、当時の情報について調査していきまとめていきます。

スポンサーリンク

事件の経緯詳細は?

人身事故が発生したのは、2019年6月16日(日)午前10時18分頃。

人身事故が発生した場所は、山陽電鉄本線(山陽電車)「山陽魚住駅」のすぐ近くのところだと言います。

線路内に人が侵入し、走行中の電車が人をはねてしまった模様。

当時、事故に遭ってしまった人の情報によると「ガコンガコン」と嫌な音が聞こえてきたと言います。
おそらく、走行中の電車が人をはね、敷いてしまったのでしょう。

人を敷いてしまった音なんて、一度聞いたらトラウマになりそう…。

線路内に侵入してきた人をはね、敷いてしまった電車は、「山陽魚住駅」から西へ約150mのところで緊急停止しました。

人身事故の影響で、山陽電鉄本線「明石駅」~「東二見駅」間で電車の運行を見合わせることとなりました。
電車の運行が見合わせになったことで、多くの人に影響を与えています。

電車の運行を見合わせたことで、一部区間で振替輸送を実施。

JR「三ノ宮駅」~「姫路駅」
神姫バス「明石駅」~「藤江駅」

振替輸送が実施されたのはこちらとなっています。

スポンサーリンク

被害者情報は?

6月16日(日)に山陽電鉄本線「山陽魚住駅」で発生した人身事故。

被害者情報についてですが、現時点では明らかになっていません。

被害者の身元情報が明らかになっていないことはもちろんですが、被害者の生死も明らかになっていません。

しかし、電車にはねられその後敷かれたということですので…。

身元情報は、おそらく明らかにはならないと思います。
連日起こっている人身事故。
そのほとんどで、人身事故により亡くなった方の身元は伏せられています。

スポンサーリンク

当時の状況は?

6月16日(日)午前10時18分頃に発生した人身事故当時に、Twitterに投稿されたツイートから、当時の状況についてみていきます。

人身事故を駆け付け、明石消防局の救急隊員がすぐに駆け付けたようですね。

現場検証や遺体(?)の回収をしている傍ら、電車に乗っている乗客の体調を気にし回っていたという情報が明らかになりました。

先頭車両に向かって飛び込んでくる人が多いです。
こうも人身事故が続くと、電車の先頭車両には乗れないですよね…。

電車と人が衝突したときの衝撃や音、また敷いたときの音などを先頭車両に乗っていると聞いてしまう可能性が非常に高い…。

SNSネットの反応は?

6月15日(日)に人身事故が発生した山陽電鉄本線「魚住駅」は、2019年3月27日に人身事故が発生したばかりでした。

短期間で人身事故が起こるとなると、駅員さんたちのメンタルが心配です。

こんなにも人身事故が起きているというのに、なんの対策もできていない…。

自殺なので、自業自得といえばそれまでですが、もはやもうテロですよね。
ちょっと、対策を本気で考えなければならないのではないでしょうか。

目撃したくもないのに目撃してしまい、トラウマになる人も少なくありません。

まとめ

6月15日(日)に山陽電鉄本線「山陽魚住駅」で発生した人身事故について情報をまとめていきました。

線路に侵入してきた人を電車がはね、その後敷いたと見られる
被害者情報については明らかになっていない
先頭車両に乗っていた人は電車が人を敷いたときの音を聞いたらしい

人身事故の件数が、一向に減る気配を見せません。
このままだと史上最悪の自殺者の数になってしまうのではないでしょうか…。

スポンサーリンク
おすすめの記事