2019年6月20日(木)午前9時23分頃。
阪急京都線「西京極駅」~「西院駅」間の踏切で自動車が立ち往生しました。

踏切で自動車が立ち往生していたため、河原町行きの普通電車は急停止。
一時、運転を見合わせる事態となってしまいました。

なぜ、このような事故が起きてしまったのでしょうか。
乗用車が踏切で立ち往生してしまった原因など気になる情報をまとめていきます。

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立往生の原因は?

 

阪急京都線「西京極駅」~「西院駅」間の踏切で起きてしまった今回の事故。

なぜ踏切内で、自動車が立ち往生していたのか。

事故現場の様子を見てみると、自動車が脱輪しているのが分かります。

脱輪してしまった原因ですが、自動車が踏切を走行しているときに、ハンドル操作を誤ってしまったのではないかと予想されています。

アクセルとブレーキを踏み間違えた可能性も…。

今回事故を起こした方の名前や年齢は明らかになっていません。
しかし「今回も高齢ドライバーによる事故では…」という声が少なくありません。

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事故被害は?

6月20日(木)に阪急京都線内にある踏切で発生した自動車の脱線事故。

今回、左側を走行していたであろう自動車が、反対車線の線路に誤って侵入してしまい脱線している様子をTwitterの写真から見ることができます。

反対車線から線路に侵入している車が居なかったため、単身事故で済みましたが、もし反対車線から線路に侵入しようとする車が当時あれば…。

踏切内で交通事故という最悪の事態になっていた可能性があります。

ですが今回は幸いにも車同士の接触もなく、電車が急停止したため電車との接触もなかったため大きな事故にならずに済みました。
もし電車が急停止せず、車に衝突していたとしたら…。

さすがに自動車の運転者は自動車から出てきてはいるでしょうが、車という大きなものに衝突してしまうと、電車に乗っている人が怪我をする可能性があります。

今回の踏切内で起こった事故では、立ち往生していた車と、走行していた電車は接触しなかったため、大きな事故の被害はありませんでした。

しかし、事故の影響により一時千里線と堺筋線は運行を見合わせます。

踏切内で脱線した自動車は、駅職員などの手により自動車を押しての救出作業が行われました。

事故が発生したのは午前9時35分。
午前9時45分には、運転を再開したとこのこと。

時間にして10分程度の出来事ですが、電車のダイヤには乱れが生じています。

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当時の現場の様子は?

 

では、事故当時の様子を見ていくことにしましょう。

さっきは電車に乗っていた人がアップした写真を紹介しましたが、こちらは脱線した自動車正面から見た写真です。

こうしてみると、大きく自動車が脱線してしまっているのが分かります。

踏切内で脱線した自動車の周りに人が集まっているのが分かります。
この人の中に、自動車を運転していた人がおそらく居るのでしょう。

このあと、人の手による救出作業が行われたものと見られています。

SNSネットの反応は?

最後に、今回の事故に対してのSNSネットの反応をみていきます。

6月20日(木)に発生した事故は、人身事故ではありませんでした。

しかし、阪急京都線はここ最近、事故による運行停止が多過ぎる。
今年に入ってもう何回目でしょう。
今月、6月だけでもすでに何回も起きています。

阪急京都線を日常的に利用している人はたくさんいます。

運行停止になればダイヤに乱れが生じ混雑する、非常に迷惑な話です。

なにか対策すべきですが、具体的にどのような対策をすればいいのでしょう。
ほんとうに、お祓いしてもうしかもうないかも…。

まとめ

6月20日(木)に阪急京都線「西京極駅」~「西院駅」間の踏切で自動車が立ち往生した事故について情報をまとめていきました。

人身事故ではなく、死者、怪我人が出なかったことがなによりです。

救出作業が素早く行われたため、運行もすぐに開始されました。
今回の事故は、大きなことにならなくてほんとうに良かった。

実はこうした踏切内の脱線事故、全国的に決して少なくないのだとか。
自動車を運転されるドライバーのみなさん、充分に気を付けて下さいね。

こうした事故を無くすには、1人1人が意識することが大切なことです。

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