2019年6月28日(金)からはじまるG20首脳会談。
今年の開催地は大阪府大阪市住之江区にあるインテックス大阪です。

6月26日(水)に日本の代表である安倍晋三首相が大阪へ到着。
そして、6月27日(木)には各国の代表が続々と大阪へ到着しています。

注目を集めているのは、アメリカ代表のトランプ大統領です。
6月27日(木)19:30頃に伊丹空港に到着したとの情報が入っています。

トランプ大統領が伊丹空港に到着したときの当時の状況などをまとめていきます。

スポンサーリンク

伊丹空港当時の状況は?

 

日米欧や新興国のリーダーが一堂に会する20カ国・地域首脳会議(G20サミット)が、2019年6月28日(金)に大阪で開催されます。
開催に合わせ、参加国のアメリカの代表であるトランプ大統領が大阪へ到着。

トランプ大統領は、エアフォースワンに乗って大阪へ上陸しました。

エアフォースワンとは、アメリカ大統領が搭乗した際にアメリカ空軍機が使用するコールサインのことを言います。

エアフォースワンは、大阪にある伊丹空港に上陸します。

トランプ大統領が搭乗している飛行機ということで、注目度大。

トランプ大統領が大阪入りしたことは、ニュースになりました。

スポンサーリンク

トランプ大統領の宿泊先と部屋の値段は?

 

G20サミットが開催される期間、トランプ大統領は大阪に滞在します。
気になるのが、トランプ大統領が滞在中に利用する宿泊先です。

調査してみたところ、「帝国ホテル大阪」であることが分かりました!!

住所:大阪府大阪市北区天満橋1丁目8−50

こちら、トランプ大統領がホテルに向かうところです。

帝国ホテル大阪は、古き良き伝統が残る高級ホテルです。
トランプ大統領をおもてなしするには最高のホテルなのではないでしょうか。

ホテルが分かったら、次に気になるのは宿泊費です。

帝国ホテル大阪のスイートルームの宿泊費は、1泊237,600円です。
ですが、1部屋分の宿泊費で収まるわけはありません。

おそらく1フロア貸切でしょうし、かかる宿泊費はものすごい額だと思います。

スポンサーリンク

G20交通規制はどうなる?

G20サミットに合わせ、大阪市内では大規模な交通規制が行われています。
どのように交通規制されるのか、みていきましょう。

<高速道路>

6月27日(木)~6月30日(日)まで阪神高速道路を中心とした複数の路線で早朝から深夜にかけて交通規制を実施。
湾岸線と関西国際空港連絡橋においても交通規制が実施される。

<一般道>

6月27日(木)~6月30日(日)まで大阪市内の幹線道路において、大阪市内の9つのエリア(大阪駅、天満、中之島、本町、大阪城、上本町、難波、天王寺、南港周辺)にて、頻繁な通行止めが予定されている。

<公共交通機関>

電車は現在のところ運休の予定なし。
しかし6月27日(木)~29日(土)まで中ふ頭駅は終日利用不可。

G20による交通規制はこのようになっています。
なぜ交通規制されるのか、その理由は、テロ対策です!!

もし各国の代表になにかあれば、国際問題に発展してしまいます。
開催期間、大阪市内では厳重に厳重を重ね厳戒態勢が敷かれるということです。

ちなみに、6月27日(木)にトランプ大統領を乗せたエアフォースワンが伊丹空港へ上陸する際、空では多くの飛行機が待機していたと言います。

SNSネットの反応は?

では最後に、SNSネットの反応についてみていきましょう。

「トランプ大統領ようこそ!!」という声が多くSNSにありました。
会議のために来ているわけですが、トランプ大統領が来訪となると、ちょっとしたお祭り騒ぎですよね。

まとめ

G20サミットのため、日本に到着したトランプ大統領。
到着したときの当時の状況や交通規制についてまとめていきました。

G20サミットが終わるまで、大阪市は非日常となります。
あちこちに警察が居て、ピリピリしているんでしょうね…。

何事もなく、無事にG20サミットが終わりますように。
そして、日本はもちろん、参加国にとって実りあるG20サミットになりますように。

スポンサーリンク
おすすめの記事