2019年6月28日(金)15時30分頃。
京都市西京区川島北裏にある「阪急桂駅」の東口付近にて火災が発生しました。

なぜ火災は発生してしまったのでしょうか。

火災発生当時、辺りには煙が充満しており、一時騒然としたと言います。
そこで今回は6月28日(金)に発生した火災について情報をまとめていきます。

スポンサーリンク

火災場所はどこ?

6月28日(金)15時30分頃に京都市内で発生した火災。

火災場所となったのは、京都市西京区川島北裏「阪急桂駅」の東口付近にある、「大阪王将桂駅前店ビル」です。


住所:京都府京都市西京区川島北裏町69−5

今回火災が発生したと聞き、グーグルマップで火災場所を調査してみました。

調査したところ、「大阪王将桂駅前店ビル」は駅周辺ということもあり、多くの雑居ビルが立ち並んでいるエリアでした。
周辺には飲食店も多く、密集しています。

少し離れたところには、「京都銀行桂支店」「京都中央信用金庫桂駅前支店」もあります。

そのため、火災が起きると「ちょっと怖いな」と感じるエリアです。

スポンサーリンク

当時の火災の様子は?

6月28日(金)15時30分頃、大阪王将桂駅前店で発生した火災。

こちらは、火災発生当時の様子になります ↓

大阪王将桂駅前店が入っているビルから煙が発生し、周辺に煙が充満している様子がTwitterに投稿された写真から分かると思います。

火災が発生したとの通報を受け、すぐに緊急車両が駆け付けます。
そして、消防車による消火活動が行われたとのことです。

火災原因については、現時点では明らかになっていません。
ですが、飲食店で発生した火災ということなので、お店で使用しているガスコンロ、ガステーブルなどから出火し燃え広がったのでしょう。

飲食店で発生する火災の多くが、人為的なミスであると言います。
そのためおそらく今回の火災も人為的なミスによるものでしょう。

火災現場周辺では、規制線が張られ、緊迫した状態が続いていたと言います。
周辺には、火災の様子を心配する人、撮影する人で溢れていました。

「阪急桂駅東口」付近にある「大阪王将桂駅前店」の目の前には、バス乗り場があります。周辺は、京都市バスが通るエリアです。

火災発生により、影響が出た京都市バスは以下の通りです。

33
69
70
南1
特南1

これらの路線を走る市バスは、一部変更して運行したとのこと。

視界が悪くなるほどの煙が辺りに充満していたとのことなので、市バスの運行を一部変更したのは賢い選択であると言えるでしょう。

視界が悪いことで事故が起きてしまえば大変ですもんね。

スポンサーリンク

被害者情報は?

「大阪王将桂駅前店」で火災が発生したということで、気になるのは被害者が居たかどうかです。

火災発生時刻は、15時30分頃。

お昼のピークも夜のピークでもない時間であるためお客さんは少なかったはず。
従業員もちょうど少ない時間帯だったのでは?と思います。平日ですし。

現時点で、被害者の情報は明らかになっていません。

火災が発生し、すぐに外に逃げ出したのではないでしょうか。

火災に巻き込まれた人は居ないようですが、煙が辺りに充満していたため、煙を吸い込んでしまい体調に支障をきたしてしまった人はいそう…。

SNSネットの反応は?

では最後に、SNSネットの反応についてみていきましょう。

地元の人たちにとっては、馴染み深いお店なのでしょう。
多くの人が「ショック」「驚いた」とツイートしていました。

まとめ

6月28日(金)に阪急桂駅東口付近にある「大阪王将桂駅前店」で火災が発生したことについて情報をまとめていきました。

火災発生当時の様子をTwitterの目撃情報で見ましたが、周辺に煙が充満していましたね…。
視界が悪くなるほどの煙が充満って、よっぽどです。

被害者の情報は聞かれていないので、おそらく居ないのでしょう。
被害者が出なかったことは、不幸中の幸いですよね。

大阪旺王将桂駅前店がいつ営業を再開するのか、気になるところです。

スポンサーリンク
おすすめの記事