2019年6月29日(土)午後0時08分頃。
阪神なんば線「九条駅」にて人身事故が発生しました。

現在大阪は、G20の真っ最中。

交通規制がされ、警備は強化。
なんとなく街全体がピリピリしている中で今回の人身事故は発生しました。

阪神なんば線「九条駅」で発生した人身事故について情報をまとめていきます。

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事件の経緯詳細は?

人身事故が発生したのは、6月29日(土)午後0時08分頃。
大阪市西区九条南一丁目にある阪神なんば線「九条駅」にて人身事故が発生。

正確な情報を伝えると、「九条駅」に入る直前だったと言います。

電車が「九条駅」に侵入しようとしていたまさにそのとき、人が走行中の電車がきているところを飛び降りていったのだとか。

電車が来ていることが分かった上で線路内に飛び降りたということだったため、今回発生した人身事故は、自殺ということで間違いないでしょう。

人身事故が発生し、阪神なんば線「九条駅」では一時停電となりました。

阪神なんば線「九条駅」は地下にある駅です。
そのため停電となればあたりは真っ暗になります。

現場に居合わせた方は、突然の停電に戸惑ったことでしょう。

人身事故が発生し停電するというのは聞いたことがないですが、「九条駅」が停電したのか、人と接触した電車が停電したのか、どっちなのかは不明。

阪神なんば線「九条駅」で発生した人身事故により、阪神なんば線「大阪難波駅」から「尾崎駅間」で運転を一時見合わせています。

阪神なんば線で人身事故が発生した影響で、阪神なんば線だけでなく、近鉄奈良線でも今後運行の見合わせや遅れが発生すると言います。

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被害者情報は?

阪神なんば線「九条駅」に電車が侵入しようとしたときに人身事故が発生。

目撃情報によると、どうやら飛び降り自殺のよう…。
走行している電車と、飛び降りた人は接触したと言います。

「ガチ」の人身事故だったという目撃情報が…。

今回発生した人身事故は、阪神なんば線「九条駅」で停止するために、スピードを落とし減速していたと言います。

そのため、飛び降りた人は即死せず、接触した後もまだ息があったそうです。

死にたいと思い飛び込んだのに、死ねなかった。
飛び降り自殺をした人は、一体どのような気持ちだったのでしょう。

当時は息をしていたと言いますが、現在の生死は明らかになっていません。
救急車が到着し病院に搬送されたとは思いますが、その後は不明。

飛び降り自殺を行った方の身元も現時点では明らかになっていません。
女性だったのか男性だったのか…。

他の人身事故同様に、飛び降り自殺した方の身元は公表されないでしょう。

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当時の状況は?

 

人身事故発生当時の状況を、Twitterの目撃情報からみていきます。

人身事故で人と接触した電車は運行をストップ。
乗っていた乗客は前のトビラから降ろされ、線路を歩いて「九条駅」まで行ったと言います。

阪神なんば線「九条駅」は地下にある駅です。
地上の出入り口付近には消防車、救急車が並んでいたと言います。

SNSネットの反応は?

では最後に、6月29日に発生した交通事故によるSNSネットの反応を紹介します。

現在大阪市内では、G20の影響で高速道路や一般道路が交通規制されています。

通常に動いているのは電車だけ。
ということで、多くの人が電車を利用しています。

そのため、今大阪で人身事故が発生してしまうと大変な騒ぎとなります。

その中で発生した人身事故…。
迷惑過ぎて、もうテロですね。

まとめ

6月29日(土)に阪神なんば線「九条駅」で発生した人身事故について情報をまとめていきました。

人身事故は、なぜこのように毎日発生してしまうのでしょう。
防ぎようのない人身事故。

多くの人に迷惑をかけ、人にトラウマを与えることも…。

どうしたら人身事故の発生が減るのか…、対応策はないのでしょうか…。

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