九州南部では記録的大雨となり、避難指示が出ているとのこと。
みなさんの地域は大丈夫ですか!?

遅くやってきた梅雨のスタートに、多くの人が困惑している今日この頃。

今回注目するニュースは、武蔵野線「南越谷駅」で発生した異音による電車の運行停止により「南越谷駅」が入場規制になったことについてです。

異音の原因はなんだったのでしょうか。

入場規制が行われたことで、「南越谷駅」は大混雑したとのこと。

では、詳細をみていきましょう。

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入場規制の原因は?

異変を感じたのは、7月3日(水)の午前7時過ぎのこと。

武蔵野線「南越谷駅」付近を電車が走行していたときのこと、どこからか異音が聞こえてきたと言います。

昨今発生している人身事故。
ついこの間、電車が走行しているときに異音が聞こえ、駅関係者が車両を点検したところ、電車の下に轢かれた人が居たと言います。

こうした事故が全国的に多発していたため、慎重になっているのでしょう。

また過去には、電車が置き石や障害物を踏んだ、または接触したために異音が発生してしまったということもありました。

今回も、異音が発生したことにより、武蔵野線「南越谷駅」は一時運行停止に。

車両点検が行われ、一度は運転を再開したみたいです。
ですが、次はドアの点検を行うために再度運行停止となりました。

電車は、多くの人を一度に運ぶことができるとても便利な乗り物です。
それと同時に、事故が発生した場合は、多くの人に被害が及んでしまいます。

そうならないために、異変を感じたら点検するのは当然のこと。

当然のことではありますが、時刻は午前7時台。
学校に行く学生、会社に行く社会人の足を完全に止めてしまう事態となりました。

運転を見合わせたことにより、「南越谷駅」は人が溢れてしまう事態に。
駅構内に居る人が「外に出れない!」というほど、人で溢れていたんだとか。

その結果、入場規制したということです。

外に出れないほどの人で溢れていたのであれば、大変危険な状態です。
入場規制という対応を取った駅職員の方の判断は正しかったと言えるでしょう。

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駅の様子は?

 

武蔵野線「南越谷駅」を入場規制したことにより、駅はカオスな状態でした。

では、Twitterに投稿されたツイートから当時の駅の様子を見ていきましょう。

制服を着た学生、スーツを着たサラリーマンが多いことが分かると思います。

この状態、ほんとうにカオス…。
駅のホームに人が多過ぎて電車のドアを開けることができないくらいだったそう。

しかも今は7月。
これだけの人が集まれば熱気もするだろうし、人酔いもしそう…。

気分が悪くなった人も何人か出てきたのではないでしょうか。

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運行ダイヤの影響は?

 

武蔵野線は「南越谷駅」付近での異音確認の影響で、武蔵野線「府中本町駅」から「西船橋駅」の上下線の一部列車で運転を見合わせています。

この運転見合わせ、復旧は早かったようで、午前7時半には運行を再開。

しかし、その後また運行を見合わせることになります。
さっきは異音確認で、そして次はドア点検の影響でです。

完全に運行を再開したのは、午前8時33分頃のことでした。

SNSネットの反応は?

では最後に、SNSネットに寄せられた反応について紹介していきます。

今回の入場規制により多くあった反応が「コミケみたい」でした。
確かにこの大混雑は、まさにコミケですよね…。

あまりの人の多さに、やはり駅構内ではいくつかのトラブルが発生したようです。

まとめ

7月3日(水)に発生した武蔵野線「南熊谷駅」の入場規制による大混雑について、情報をまとめていきました。

コミケ並みの大混雑でしたね…。

朝からこの大混雑に遭遇してしまった方、ほんとうにお疲れさまでした。
公共の乗り物なので、こうしたトラブルはつきものです。

ですが最近ちょっと多すぎますよね…。

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