富山県砺波市の運送会社の社長南正伸容疑者が、50歳代の女性を脅迫し、暴行を加えた疑いで逮捕されました。

南正伸容疑者容疑者は、50歳代の女性を脅迫して暴行を加え、さらには会社に隠しカメラを設置するなど、以前から嫌がらせをしていたみたいです。

今回はこの事件を深掘りしていきます。

スポンサーリンク

事件概要

富山・砺波市の運送会社の69歳の社長が、50歳代の女性を脅迫し、暴行を加えた疑いで逮捕された。

会社に隠しカメラを設置するなど、以前から嫌がらせをしていたという。

強制性交致傷の疑いで逮捕されたのは、砺波市の運送会社社長・南正伸容疑者(69)。

警察によると、南容疑者は2日の朝、住宅で50歳代の女性を脅迫して暴行を加え、足やひじに打撲や擦り傷など、全治2週間のけがをさせた疑いが持たれている。

関係者によると、南容疑者は以前から会社の事務所の机やトイレに隠しカメラを取り付けるなど、嫌がらせを繰り返していたという。

警察は、南容疑者の認否について明らかにしていないが、余罪も含め調べている。

FNN
スポンサーリンク

容疑者のプロフィール事件概要

南正伸容疑者のプロフィールは以下の通りです。

氏名南正伸
年齢69歳
住所富山県砺波市
職業会社社長
逮捕理由強制性交致傷の疑い
スポンサーリンク

容疑者の顔

容疑者の顔はこちらです。

今回の事件の報道画像

今回の事件はこちらで公開されています。

今回の事件の事件現場は?

今回の事件は、南容疑者が経営する運送会社で起こりました。
調査してみると、エスティ通商運輸株式会社が該当してきました。

求人サイトによれば、どうやら南正伸容疑者は富山県砺波市にある「エスティ通商運輸株式会社」という運送会社の代表取締役であることが判明しました。

事業内容は「木材プレカット品、工作機械、コンクリート二次製品のトラック運送」と記載されていましたので、運送会社という点からも情報と一致しています。

事件の詳細

7月2日の朝、50歳代の女性に対して、
脅迫、暴行をし全治2週間のけがを負わせました。

これだけではなく、以前から隠しカメラなどを机やトイレに設置する嫌がらせをしていたということです。

机の隠しカメラの位置からして、スカートの中を覗きたっかたのでしょうか?
トイレにも設置していたとの事で、ただただ気持ちが悪いの一言につきます。

ネットの反応は?

この犯人がこうなるきっかけや背景は関係ない
被害者の恐怖は計り知れない
盗撮カメラを置かれて、暴行されるなんて、卑劣でしょう
強制わいせつ、強制性交、ストーカーはもっと刑が重くなって欲しいし、警察介入のハードルをもっと下げて被害者を助けて欲しいと切に願う!

世の中、社長と言えば立派な人、あるいは人徳のある人、あるいは苦労人と言うイメージだが、こういった周りが見えない自分本意の悪徳社長が必ずまだまだ居ると言う実態が暴露された結果である。それも、自ら。
残念だが、この社長に人間性はないと言う事が証明されたわけだが、一般に社長の下で働いている人はこの人格に少なからず影響はないとは言えない。 おおよそ仕事は激減すると思われ、社員が転職するにしてもマイナスイメージがつきまとう。社長のしでかした功績はたった一回の新聞沙汰でパーになった。
それくらいわからないでどうする。
もう振り出しには戻れない年齢だ。
浅はかな人間増えちまったな。

オーナーに自分の建物内で盗撮されるというのは自分自身も体験した事だが、戦う術を当時は知らなかったしその余裕も持ち合わせていなかった。最近の事件を見ると、こういうのは頻発なんだろうと思った。
しかし、父権志向のキツそうな顔に見えるなぁ。

何故そんな会社いつまでもいるんですか。辞めたい何か事情があるからマスコミにまで投函してるわけですね。誰考えても。おかしいですよ。普通の人間だったら。何かあったらすぐ辞めるのが普通です。それ程までされて居るのは異常ですよ。お互い傷口が大きくなるだけです。

今回の事件のまとめ・見解

コメントにもありますが、被害者の方もなぜ会社を辞めなかったのでしょうか?

生活がかかっていますので、簡単には辞めれないのかもしれませんが、このような事態になるのが異常だと思います。

また、容疑者の供述で詳しい情報が分かり次第追記していきます。

スポンサーリンク
おすすめの記事