2019年7月4日(木)午前5時45分頃。
JR中央線(快速)立川駅にて、人身事故が発生してしまいました。

走行していた電車と、人が接触したと言います。
「飛び込んだ」という目撃情報があったことから、自殺と見られています。

今回は7月4日(木)JR中央線(快速)立川駅で発生した人身事故について。
事故の経緯詳細やSNSでの反応について情報をまとめていきたいと思います!

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事件の経緯詳細は?

人身事故が発生したのは、2019年7月4日(木)。
発生時刻は、午前5時54分でした。

JR中央線(快速)立川駅。
東京都立川市曙町二丁目にある多くの人が利用する駅で人身事故が発生。

偶然現場に居合わせた人の目撃情報では、「飛び込んだ」と言います。
おそらく、自殺目的で線路へ飛び込んでいったのでしょう。

そこにJR中央線(快速)が侵入し、電車と人が接触したものと思われます。

今回発生した人身事故の影響で、JR中央線(快速)「東京駅」~「高尾駅」の上下線で一部運転を見合わせることになりました。

事故発生当初、午前6時50分頃に運転再開見込だったのですが、鉄道関係者の方々の努力もあって、予定よりも早い6時30分に運転が再開となりました。

しかし、JR中央線(快速)立川駅の人身事故が発生したのが午前5時45分頃。

朝の通勤、通学で多くの人が鉄道を利用する時間に人身事故が発生したため、立川駅をはじめ、JR中央線(快速)の各駅は大混雑となりました。

また、JR中央線(快速)立川駅で発生した人身事故の影響でJR青梅線にも影響が。
新宿・東京方面および武蔵五日市方面との直通運転を中止したとのことです。

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被害者情報は?

7月4日(木)に発生した人身事故。

「ブルーシートの跡が生々しかった」という目撃情報があることから、おそらく電車に接触した人は亡くなっていると思います。

被害者情報についてですが、情報は現時点では明らかになっていません。
男性なのか女性なのか。
どのくらいの年代の人であるのか、なにもです。

全国各地で多発している人身事故。
その多くで、被害者の情報は明らかになっていません。

そのため、今回注目している人身事故も身元については明かされないでしょう。

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当時の状況は?

 

Twitterに投稿されたツイートから、当時の状況をみていきます。

事故発生当時の時刻は、まだ通学、通勤のピークではなかったため、このようにホームに人はまだらでした。

電車の運行を一時停止してから、そこから大混雑がスタート…。

今回人身事故が発生したJR中央線(快速)立川駅は、人身事故が発生した午前5時45分から運行を再開した午前6時半までに通常であれば10本もの電車が行き来します。
その10本もの電車が運行しないとなれば、どうなるか分かりますよね。

このように大混雑(地獄絵図)となりました…。

JR中央線(快速)立川駅で発生した人身事故の影響で発生している大混雑は、国分寺駅でもみられています。

入場規制が行われ、駅のホームにすら入れなかったそうです…。

人身事故発生から3時間以上が経過しても、この混雑。
通学、通勤の時間帯に発生する人身事故ほど最悪なものはないですね。

SNSネットの反応は?

では最後に、SNSネットに寄せられた反応について紹介していきます。

このように、「迷惑」という声が圧倒的に多いです。

「ホームドア」を付けろという声もありますが、ホームドアのある駅でも飛び降りによる人身事故がありましたよね。

「死にたい」と強く思っている人には、どの対策も無意味なのかもしれません。

まとめ

本日も発生してしまった人身事故。

JR中央線(快速)という多くの人が利用する駅で発生。
朝の通学通勤ピークに影響を与える時間に発生となりました。

ほんとうに迷惑でしかない!!
何百人(いや何千人?)多くの人に影響を与える人身事故はもはやテロです。

朝から人身事故により大混雑に見舞われたみなさん、おつかれさまでした。

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