7月4日、午前9時すぎ、大阪・堺市美原区の阪和自動車道上り線で冷凍カツオが大量に道路に散乱しております。

これが原因で事故は起きていませんが、運転一時、3キロほどの渋滞が起きていたということです。

ネクスコ西日本は散乱したカツオを路上から取り除く作業をしていて、警察は保冷車の運転手からなぜこのような事態になったのか事情を聴いるそうです。

それでは、当時の様子をまとめてみましたのでみていきましょう。

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カツオの散乱現場はどこ?

堺市美原区の阪和道上り美原南インターチェンジ(IC)付近に「カツオが落ちている」と通行中の車から110番があった。10トントラックから落下したとみられ、大阪府警高速隊が詳しい状況を調べている。

毎日新聞

毎日新聞の情報によりますと、阪和道上り美原南インターチェンジ(IC)付近で起こったとの事です。

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当時の現場の状況は?

カツオは収集車に回収され処分されます。

動画や画像からも分かるようにに3車線中左車線が壊滅、車線変更を余儀なくなれるのと、スマホで撮影する人も多く渋滞が発生した模様です。

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まとめ

今回の珍事件の発生理由は単に鍵の閉め忘れでしょうか?
急ブレーキを踏んだ反動で飛びたしたと推測致します。

高速道路での事故は非常に危険ですので、徹底して再発防止に取り組んでほしいものです。

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