2019年7月4日(金)午後6時40分頃。
熊本県熊本市北区の国道387号線で交通事故が発生。

普通乗用車1台、軽自動車2台の計3台が絡む交通事故だったそうで、事故の瞬間をドライブレコーダーが捉えていたことから、事故の詳細が明らかとなりました。

そこで今回は、交通事故の詳細について。
当時の現場の状況についてなど交通事故についての情報をまとめていきます。

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事故の概要は?

2019年7月4日(木)に熊本県熊本市北区にある国道387号線で交通事故が発生。
(通称:飛田バイパス)

事故現場となった場所は、見通しのよい片側2車線の直線道路です。
一般的に交通事故が起こりにくいとされる場所で交通事故が発生しました。

なぜ今回交通事故が発生したのか。

実は今回発生した交通事故の瞬間を、車のドライブレコーダーが捉えていました。

事故発生当時、国道387号線では多くの車が走行していたと言います。

その次の瞬間!!
黒い車が中央線側を走る車の左側から猛スピードで追い抜いてきたのです。

黒い車はそのままの勢いで中央線を越え、反対車線を走る白い軽自動車に激突。
白い軽自動車は激突された衝撃で片側が宙に浮いていました。

黒い車はブレーキを踏むが、そのまま後続を走る黒い軽自動車に正面衝突。

その瞬間、白い煙が上がり、衝撃によって後輪が浮き上がっていました。

ドライブレコーダーが撮影していた事故の瞬間を動画で見ましたが、ありえないくらいの猛スピードで車を追い抜いていき激突、さらには正面衝突。

事故に巻き込まわれはしなかったものの目撃したドライバーは怖かったでしょう。

乗用車1台、軽自動車2台が絡む交通事故。

交通事故の通報を受け駆け付けた消防によると、激突された白い軽自動車を運転していた女性が、右腕を打撲する怪我。正面衝突された黒い軽自動車を運転していた男性が一時、車内に閉じ込められ、胸を強打しました。

そして加害者となった乗用車を運転していた男性は全身を打撲。

幸いにも、いずれも命に別状はないと言います。

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当時の現場の状況は?

 

7月4日(木)午後6時40分に発生した交通事故。

当時現場に居合わせ交通事故を目撃した人は、「歩道を歩いていたら、超スピードで車を2台3台と追い越している車がいて、すごく危ないなと思った時に反対車線の車と衝突しました。ものすごい音でした。」と話しています。

乗用車1台、軽自動車2台が絡む多重事故が発生したということで、通報を受けた警察や消防が駆け付け、現場検証をしていたと言います。

事故発生当時、片側2車線の道路は片側1車線に。

事故が発生したのが午後6時40分頃だったということで、大渋滞しました。
帰宅ラッシュでちょうど混雑する時間帯ですもんね…。

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犯人の身元情報と車種は?

 

交通事故を起こした犯人の身元は明らかになっていません。

現時点で明らかになっているのは犯人の年齢だけ。
犯人は61歳。
またしても、高齢ドライバーによる交通事故が発生する事態となりました。

ちなみに、被害に遭った軽自動車に乗っていた女性は51歳と53歳でした。

犯人が乗っていた車種ですが、フィアット500のように見えますが、エンブレムからしてチューンナップされたアバルトでしょう。

SNSネットの反応は?

7月4日(木)に熊本県熊本市北区の国道387号線で発生した人身事故について、SNSネットの反応をここではみていきます。

事故が起こりにくいとされる道でも、時として交通事故は発生します。

全国各地で毎日のように発生している交通事故。
自分の慣れ親しんだ場所で交通事故が発生すると、より身近になり怖くなります。

まとめ

7月4日(木)に熊本県熊本市北区の国道387号線で発生した人身事故について情報をまとめていきました。

今回発生した交通事故は、身勝手すぎる交通事故でしたね!
暴走車による交通事故はほんとうに許されない!!

交通事故により死者が出なくてほんとうによかった。

車を運転するドライバーのみなさん、運転中に急いでもいいことはないです。
落ち着いて運転するように心がけましょう。

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