2019年7月21日(日)は、参議院議員通常選挙の投票日です。
「選挙カーを見かけたよ」という方が増えてきた今日この頃。

本日7月9日(火)、NHKにてNHKから国民を守る党の政見放送が流れました。

「NHKから国民を守る党の政権放送をなぜNHKで放送するのか」
このような疑問のある中、放送事故が発生…。

一体どのような放送事故が発生してしまったのでしょうか。

今回はNHKから国民を守る党がNHKでやらかした放送事故についてみていきます。

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NHKから国民を守る党党首立花孝志とは?

元NHKの職員で、インターネットテレビ「立花孝志ひとり放送局」の代表取締役社長だった立花孝志が、2013年に発足した政党が、NHKから国民を守る党です。

実はもとはNHK受信料不払い党として届けを出していたと言います。
しかし、この名前はさすがにNGだったようで認められませんでした。現在はNHKから国民を守る党として活動していますが、この名前は果たしていいのか…。

2016年に行われた東京都知事選挙。
NHKから国民を守る党の党首立花孝志は東京都知事選に立候補しました。

当時、NHKで放送された政権放送で立花孝志はNHKの現状を批判。
「NHKをぶっ壊す!」と連呼し注目を呼ぶが落選となりました。

NHKから国民を守る党の党首立花孝志は、1967年生まれの現在51歳。
政治家であり、YouTuberとして活動しています。

YouTubeを通じ、NHKとその関連訴訟について解説したり、書籍を出すことも。

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問題の政見放送の内容は?

立花孝志は2019年7月21日(日)に投票・開票を予定している第25回参議院議員通常選挙に、比例区から立候補しています。

そして本日7月9日(火)に政権放送がNHKより流れました。

こちらがNHKより放送された政見放送の様子です ↓

では、放送事故と言われたその内容をみていきましょう。

立花孝志はまず最初に、NHKから国民を守る党の公約を発表しました。
その公約とは、「NHKをぶっ壊すこと」。

政見放送を撮影しているNHKの職員の前でこの公約を言える勇気…。

なぜNHKをぶっ壊さないといけないのか。

その理由は、「NHKの男女のアナウンサーが不倫路上カーセッ○スをしたのにその事実をNHKが隠蔽しているから」であると言います。

3年前の出来事で、写真週刊誌が報道したにも関わらず、NHKは事実を隠蔽。
立花孝志ははっきりと「まるごと山梨」という番組名を言っています。

NHKの対応としては男性アナウンサーの方はそのままNHKの職員として、女性アナウンサーの方はクビにし、別のキャスターに差し替えたと言います。
別のキャスターに差し替えた理由を視聴者に告げることはありませんでした。

立花孝志はNHKの職員を退職してから14年間、NHK受信料を支払っておらず、NHKから国民を守る党に所属する政治家たちも支払っていないと言います。

NHK受信料を支払わなくても政治家になれる。
あなたも一緒にNHK受信料を踏み倒そうと笑顔で熱弁。

NHK受信料を不払いにする方法。
NHK集金人の訪問がぴたりと止まるNHK撃退シールを全国の方に無料で配っているということ。
「立花孝志」の名前を出すだけでNHK集金人が逃げていくこと。

政見放送中に何度口にしたか分からない「NHKをぶっ壊す」というワード。
「NHKをぶっ壊す」と笑顔で熱弁するこの政見放送は放送事故ですよね…。

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SNSネットの反応は?

立花浩志の政見放送を聞き、SNSネットの反応はどうだったのでしょう。

「笑った」「頭おかしい」など放送を見た感想は賛否両論のようです。

「頑張ってほしい」と応援する声も少なからずありました。

7月21日(日)の参議院議員選挙、一体どのような結果となるのでしょうか。

まとめ

今回は7月9日(水)にNHKにて放送された参議院議員選挙の政見放送で起きた放送事故について情報をまとめていきました。

なかなかの放送事故でしたね…。

「NHKをぶっ壊す」この発言をNHKでできるその勇気に拍手を送りたい(笑)

今のような頭の固い政治家も嫌ですが、ぶっとんだ政治家も嫌ですよね。
政治家に、まともな人は居ないのでしょうか。

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