高校球児たちが最も輝くシーズンがやってきた。
日本の夏の風物詩といえば、甲子園でしょう!!

令和初開催となる今年の甲子園、一体どんなドラマが待っているのでしょうか

現在、甲子園球場へ足を踏み入れる高校を決めるための予選が行われています。
甲子園のドラマは、予選からもうはじまっています!!

2019年7月11日(木)明大球場で開催された2回戦。
都立大島高校VS明大中野の試合が見せてくれました。

都立大島高校は部員数が足りず、野球部の部員数は7名だけ…。
そこに文京高校の野球部員を加えた混合チームにて予選へ出場。

対する明大中野は名門校で、調子がいいときはベスト16に行くほどの実力校です。

ですが、勝利したのはなんと都立大島高校!!
大島高校5-明大中野0となんと圧勝を決めたのです。

そこで今回は大旋風を起こすかも(⁉)な都立大島高校の情報をまとめていきます。

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大島高校野球部メンバーの経歴・腕前は?

 

都立大島高校は、東京都にある島・大島にある高等学校です。
全日制と定時制があり、島の子供たちが多く進学しています。

今回注目している都立大島高校。
なんと野球部は7名しかいないのです。

野球はみなさんご存知の通り、9人で行うスポーツです。
7人じゃ足りないですよね。

そこで、文京高校から3名を派遣した総勢10名で甲子園予選に出場したのです。
派遣チームを作り、予選で勝利ってすごいですよね!!

では、都立大島高校のメンバーをみていきましょう。

3年 荒田奏斗 
3年 山住魁斗
2年 山口来佳
2年 新渡戸洸
2年 藤井元也
3年 里見晃太郎
3年 冨沢大地
3年 福田悠汰郎
3年 柳瀬奏夢
2年 村上信大郎

都立大島高校のエースは、荒田奏斗くんです!!
7月11日(木)の明大中野戦では足がつるハプニングがある中、完封。

今年の夏は、荒田奏斗くんに注目したい!!

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文京高校に野球部はないの?

 

都立大島高校は、文京派遣メンバー3名を加えたチームで予選を戦っています。

先ほど選手を紹介していきましたが、あの中で文京高校からの派遣であるのは、

3年 冨沢大地
3年 福田悠汰郎
2年 村上信大郎

こちらの3人です。
都立大島高校の選手とは違うユニフォームでの出場となっています。

ここで気になるのは、文京高校についてのこと。
文京高校には野球部がないのでしょうか…。

そこで調査してみました!!

すると、文京高校に野球部があることを発見。
「甲子園で校歌を歌う!」を目標に掲げ、日々練習を頑張っています。

「文京高校に野球部があるのに、自分たちの学校のことはいいの?」
このように思われる方も少なからずいるのではないでしょうか。

なぜ文京高校が都立大島高校へ選手の派遣を行っているのか。
その理由を調査してみたのですが、残念ながら発見することができませんでした。

ですがおそらくなにか特別な理由があるはず!!

こちらのツイートをちょっと見てみて下さい ↓

都立大島高校の試合を、文京高校の野球部たちが応援に駆け付けていたのです!!

本来なら敵チームであるのに派遣し、そして応援する。
素敵な関係性だと思いませんか。

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SNSネットの反応は?

 

では最後に、7月11日(木)に開催された都立大島高校5-私立明大中野高校0、こちらの試合についてSNSネットの反応を調査していきたいと思います。

SNSに投稿されたこれらの声から、都立大島高校へ注目度が分かります。

2018年の第100回で大旋風を巻き起こした金足農業をみなさん覚えていますか?
県立の農業高校が決勝戦まで進み、多くの国民に勇気を与えました。

きっと、多くの人が昨年の金足農業と都立大島高校を重ねてみていることでしょう。

強い選手を揃え、設備の整った私立高校よりも、雑草魂の公立高校を応援したくなる人って多いですよね!!私もできれば公立高校に頑張ってもらたいと思う人です。

まとめ

今回は、今年も旋風を巻き起こすであろう都立大島高校に注目していきました。

2018年にもエースとして投げた荒田奏斗くんが今年も見せてくれました!!
選手層の熱い私立高校に勝利したのは、ほんとうにすごい。

甲子園はどの高校にもドラマがあり、どの高校のすごいです。
ですが、私は都立大島高校に今年は注目していきたい。

予選を勝ち上がって甲子園の舞台に立ってほしいですが、どうなるでしょう。

みなさんも気になる高校を見つけ、今年の夏、甲子園を楽しみましょう!!

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