2019年7月13日(土)の15時過ぎ。
篠ノ井線「広丘駅」~「村井駅」間の踏切で、松本発新宿行の特急あずさ22号と乗用車が衝突する交通事故が発生しました。

事故現場の写真が目撃者によりTwitterにアップされているのですが、ひどい。

怪我人は出なかったのでしょうか?

そこで今回は7月13日(土)に発生した踏切事故について情報をまとめていきます。

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事故の経緯詳細は?

 

事故が発生したのは、7月13日(土)。
事故の発生時刻は15時頃だったと言います。

事故現場となったのは、篠ノ井線「広丘駅」~「村井駅」間の踏切です。

乗用車が踏切から動けなくなっていたと言います。
そこに、走行していた特急あずさ22号がやってきて衝突したとのこと。

乗用車に乗っていた運転手は、踏切に設置されている緊急停止ボタンを押したのですが、間に合わなかったために衝突してしまったようです。

緊急停止ボタンの意味…という感じでしたが、電車は急には止まれませんもんね。

Twitterにアップされた、こちらの写真をチェックしてみて下さい。

人が立っているところが、事故現場となった踏切です。
踏切で動けなくなった乗用車に特急あずさ22号が突っ込みんでいきました。

その衝撃により、乗用車は踏切から離れた場所でつぶれてしまっています。

踏切のすぐ近くにあるコンクリート壁があるのが分かるでしょうか。
おそらく乗用車が飛ばされたときにコンクリート壁に激突したのでしょう。

どれほどの衝撃があったのかこの事故現場から分かるかと思います。

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被害者情報は?

 

踏切で動けなくなってしまった乗用車は、特急あずさ22号の衝突により事故現場から離れた場所でつぶれてしまっていました。

ぺちゃんこにつぶれてしまった乗用車の中に人が居たら、命はないでしょう…。

今回発生した事故では、幸いにも怪我人は出ませんでした。
乗用車に乗っていた方は、線路に設置された緊急停止ボタンを押すために乗用車から降りていたため、事故当時、乗用車には誰も乗っていなかったと言います。

特急あずさ22号に乗っていた乗客たちにも怪我人などはいなかったと言います。

乗用車のつぶれ具合から激しい衝突があったことが分かります。
今回の事故では被害に遭った方が居なくて本当によかった。

ちなみになぜ乗用車が踏切で動けなくなっていたのかその原因は分かっていません。
原因として考えられるのは、エンストまたは脱輪です。

ですが事故車両を見たところマニュアル車ではなさそう…。
となれば、踏切で動けなくなってしまった原因は脱輪であると考えられます。

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当時の状況は?

 

踏切から動けなくなっていた乗用車に衝突した特急あずさ22号。

事故が発生してからしばらく、このように怒った音がしばらくしていたと言います。
こちらのツイートに載せられている動画をチェックしてみて下さい。

衝突したことにより、特急あずさ22号に不具合が生じてしまったのでしょうか。

今回発生した踏切での事故により、篠ノ井線の上下線は一時運行停止となりました。

乗用車と特急あずさ22号の衝突事故ということで、つぶれてしまった乗用車の撤去、線路の点検が行われたと言います。

土曜日の15時頃ということで、多くの人が足止めを食らってしまうことになりました。

SNSネットの反応は

乗用車と特急あずさ22号が衝突した今回の交通事故。
SNSネットではどのような反応だったのでしょうか。

カシオペアの運行状況の心配をしている人が多い模様。

まとめ

7月13日(土)に発生した乗用車と特急あずさ22号の衝突事故について情報をまとめていきました。

この事故は、やってしまいましたね…。

乗用車を運転していた方の情報は出ていませんが、賠償責任に問われるのか…。
特急あずさ22号ですし、被害額は凄いことになりそう…。

ドライバーのみなさん、踏切を進むときはくれぐれも気を付けて下さいね。

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