2019年7月15日(月・祝)の早朝。
三重県四日市市小生町を通る国道477号の湯の山街道を走行していたエネオスのタンクローリーが横転。

横転したタンクローリーからは軽油の一部が漏れ出したのとのこと。

なぜ、事故が発生してしまったのでしょうか。

今回は7月15日(月・祝)に発生した事故について情報をまとめていきます。

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事故の原因は?

 

7月15日(月・祝)に三重県四日市市小生町を通る国道477号の湯の山街道で発生したタンクローリーの横転事故。

大きなタンクローリーが田んぼに落ちている様子はなかなかの衝撃…。

なぜ今回、タンクローリーが横転という事故が発生してしまったのでしょうか。

事故発生現場となった国道477号の湯の山街道。
こちらは緩やかな左カーブとなっていたようです。

事故の原因は現時点では明らかになっておらず、捜査中とのこと。

あくまで予想に過ぎませんが、曲がりきることができなかったのかも…。
よそ見をしていてハンドル操作を誤ってしまった可能性もあります。

また、事故発生時間は午前6時30分頃。
夜通し走っており、疲れからの居眠り運転という可能性も…。

タンクローリーが横転ということで、気になるのは運転手の安否です。

タンクローリーを運転していたのは45歳の男性。
横転時に怪我をし、駆け付けた救急車により病院に運ばれました。

運転手の命に別状はないとのこと。

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当時の状況は?

 

事故発生当時の状況を見ていきましょう。

事故現場を目撃した人の多くがTwitterに投稿をツイートしていました。

ではみていきましょう。

見事に横転しちゃってますね…。

横転したエネオスのタンクローリーには、ガソリンおよそ4キロリットルと軽油29キロリットルが積まれていたと言います。

そして横転したことでその中の軽油が漏れ出してしまったとのこと。

エネオスのタンクローリーが落ちてしまったのは、農業用の用水路です。

軽油が農業用水路に流れてしまっているようで、大変危険な状態となります。

もしこの軽油が流れ出ている農業用水路にたばこなどの火の気が捨てられてしまったら…。
油に火が合わさることが大変危険なのはみなさん知ってのことでしょう。

横転事故が発生しすぐに緊急車両が駆け付けました。
消防が農業用水路に流れてしまった軽油などの回収を行っているとのこと。

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被害情報などは?

現時点で入っている被害情報は、エネオスのタンクローリーを運転していた男性運転手(45)が怪我をしてしまったということだけです。

巻き込みはなく単独での事故だったことがせめてもの救いでしょう。

タンクローリーに積んでいた軽油が農業用水路に流れてしまいましたが、これといった被害は確認されていません。

SNSネットの反応は?

 

では最後に、7月15日(月・祝)に発生したエネオスのタンクローリーによる横転事故についてSNSネットの反応を調査し情報をまとめていきます。

ガソリンを積んでいるタンクローリーが横転したということで、多くの方がガソリンが漏れ出していないかどうかを心配していました。

だって怖いですもんね…。

もし漏れ出したガソリン(今回漏れ出したのは軽油とのことですが)に火の気が加われば、最悪の場合爆発し大惨事となってしまいます。

今回はそのような被害はなかったのでよかったですよね。

まとめ

今回は7月15日(月・祝)に国道744号線の湯の山街道で発生したエネオスのタンクローリーの横転事故について情報をまとめていきました。

タンクローリーを運転していた男性運転手(45)は無事で、他の車を巻き込むことなく特に多くな被害は確認されていません。

不幸中の幸いとはまさにこのこと。

現時点ではまだ事故の原因は明らかになっていません。
原因がどうであれ、ドライバーは細心の注意を払って運転してもらいたいものですね。

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