2019年7月21日(日)は、参議院選挙の投票日です。

参議院議員の任期は6年で、3年毎に半数を改正することが決められています。
今回の選挙は、一体どのような結果となるのでしょうか。

参議院選挙を目前に控えた今日この頃。
ある郵便局で「アウト」な事実が発覚となりました。

「アウト」な事実とは一体なんなのか、情報をまとめていきます。

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どこの郵便局で強要された?

 

ある郵便局で行われている「アウト」な事実。
その事実は、Twitterに投稿されたある事実から明らかになりました。

それがこちらです ↓

ある郵便局に選挙活動の活動量として、「期日前投票」「投票所に来たことの証となる証明書をもらってくる」これらのことをお願いしているのです。

本人はもちろんのこと、家族・親戚・友人にもお願いしてほしいとのこと。

ある郵便局とは、善行団地団地内郵便局です。
(住所:神奈川県藤沢市善行団地3‐17‐1)

期日前投票にて投票を行い「投票所に来たことの証となる証明書」を貰う。
取得した証明書は同封された返信用封筒にて送るまたは、善行団地内郵便局まで持ってきて下さいとこちらの紙には書かれていることが確認できます。

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つげ芳文とは?

 

善行団地内郵便局にこれらのことをお願い(強要)しているのは、つげ芳文という人物です。

つげ芳文は、自由民主党参議院議員比例区支部長です。
前職は全国郵便局長会会長をしていました。

ではここで、つげ芳文の経歴について少し紹介したいと思います。

生まれたのは1945年、岐阜県恵那市にて生まれます。

1977年に名古屋森孝郵便局長となり35年間勤務。
その間に東海地方特定郵便局長会会長、全国特定郵便局長会副会長といった役職を経験しました。

そして2009年のときに全国郵便局長会会長に就任。
約3年もの間、全国郵便局長会会長を務めていました。

退任後は全国郵便局長会顧問に就任。
そしてその翌年に第23回参議院議員通常選挙(比例代表)にて初当選。

参議院環境委員に就任し、その後内閣委員長に就任。
そして現在となります。

経歴を見ることで、立派な人物であったことが分かります。

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公職選挙法には触れないの?

 

今回のことで気になるのは、公職選挙法に触れないのかどうかです。

公職選挙法とは、選挙の公正・候補者間の平等を確保するための法律です。
選挙運動期間中に行われる文書図画の分布・掲示、その他の選挙運動について、一定の規律を設けています。

今回のことは、おそらく公職選挙法としてはアウトでしょう。

選挙は自由であるものです。
このように強要することは選挙ではあってはならないこと。

しかし現時点でとくにこれといった動きはありません。
このまま黙認されるのでしょうか…。

SNSネットの反応は?

 

では最後に、SNSネットの反応についてみていきましょう。

このように多くの人が今回の事実に対し公職選挙法違反と言っています。

ありえないですよね…。

また多くの人が言っているように、ほんとうに郵便局の闇を見ました。

中にはこのようなツイートも…。
いけないことではありますが、実は多くの企業で行われていること。

公職選挙法に違法しているにも関わらず、然るべき対応が取られていないケースは少なくないというのが日本の現状です。

まとめ

参議院選挙を前に、投票証明書を提出するよう局員が強要されるという事実が明らかになりました。

今回のこの事件、郵便局が非難されていますが、むしろ被害者でしょう。
上から言われて断ることができる人は居ないのではないでしょうか。

しかし今回Twitterにて明らかになりました。
選挙委員会は、こうした事実を黙認する気なのか…。

選挙は正しく平等であるべきです。
しっかりと調べ、然るべき対応をしてもらいたいと思います。

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