2019年7月17日(水)の午前3時頃、名古屋市内はカミナリを伴う大雨でした。

夜が明け早朝。
カミナリを伴う大雨が嘘だったかのように静かな朝を迎えました。

しかし、名古屋臨海高速鉄道あおなみ線ではトラブル発生。
なんと、大雨の影響で始発から電車の運行が停止しているのです。

あおなみ線「名古屋駅」~「金城ふ頭駅」間で運転が一時見合わせとなり、始発から運行停止ということで多くの方に影響を与えることとなりました。

今回はなぜ運転見合わせとなったのがその理由について紹介していきます。

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運転見合わせの理由は何?

 

2019年7月17日(水)午前3時頃に名古屋で発生したカミナリを伴う大雨。

Twitterに投稿されたこちらのツイートを見てみて下さい ↓

これだけ多くの落雷があったとなると怖くて眠れないですよね…。

カミナリがひどい地域に住んでいる方はやはり寝不足気味のようで…。

そして早朝。

大雨の影響で始発から雨量が規定値に達してしまったため、あおなみ線「名古屋駅」から「金城ふ頭駅」まで運転を見合わせることになりました。

今回運転を見合わせることになった理由は、雨量が規定値に達したからです。

なぜ雨量が規定値に達すると運転を見合わせることになるのか。
それには、きちんとした理由がありました。

雨量が規定値を達すると、多量の降雨により地盤のゆるみ、線路の陥没や崩壊、のり面の崩壊、土砂崩れなどが起きやすくなります。

大変危険な状態となるため、運転を見合わせるというわけです。

(のり面とは人工的に土を盛ったり、山を切り開いて造られた斜面のこと)

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当時の駅の状況は?

 

夜中のカミナリを伴う大雨の影響で、雨量が規定値に達し、あおなみ線は始発から全線で運行見合わせとなりました。

今回、「名古屋駅」から「金城ふ頭駅」までが全線運行停止となっています。
時刻表をチェックしてみたところ、始発は午前5時30分発。

運転が再開されたのは、午前7時43分だと言います。
通常通りの運行であれば、始発から午前7時43分までに9本の電車が運行します。

多くの人が利用する早朝の時間帯に9本の電車が運行停止ということで、当時名古屋線をはじめとするあおなみ線の各駅は大混雑となりました。

あおなみ線の当時の様子がTwitterに投稿されています。

運転停止ということで、行き場のないサラリーマンや学生の姿がありました。
駅によっては乗客を駅に入れていないところもあるようですね。

雨量が規定値に達したことが原因で、始発から運行停止となったのはあおうみ線だけではありません。

・JR東海道線「蒲郡駅」~「豊橋駅」
・JR関西本線「名古屋駅」~「桑名駅」

このようにJR線の一部でも運行停止になったとのこと。

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遅延はどうなってる?

 

午後7時42分に運行停止を解除しましたが、電車に遅れが発生しています。

このように電車に遅れが生じたとのことです。

SNSネットの反応は?

 

では最後に、SNSネットの反応についてまとめていきたいと思います。

カミナリを伴う大雨ですが、地域によって雨量が違ったようで、「そんなに雨降ったっけ…?」というツイートが目立ちました。

鉄道が運行停止になるってよっぽどですよね…。

路線により雨の強い弱いは変わると言われますが、あおなみ線はどうやら弱いみたいです。

まとめ

7月17日(水)に降ったカミナリを伴う大雨の影響であおなみ線が運行停止したことについて情報をまとめていきました。

Twitterでカミナリの様子を見ましたがすごかったですね…。
不安な一夜を過ごされた方も少なくなかったのではないでしょうか。

人身事故で電車の運行が停止することは昨今少なくないですが、今回のように大雨の影響で始発から電車の運行が停まるというのは珍しいですよね。

自然によるものなので仕方ないことは分かっていますが、困りますよね…。
朝から電車に乗れずバスやタクシーで目的地へと向かった方、お疲れ様でした。

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