甲子園といえば、夏の風物詩!!
私、甲子園が大好きで、シーズン中に放送される熱闘甲子園が特に大好き!

「はやくはじまらないかな~」と今からわくわくしています。

そして今、多くの都道府県で代表校が決定しています。

本日注目するのは、長野県の代表校となった飯山高校野球部です。
長野県勢の公立高校の出場は、なんと10年振りなんだとか。

そこで今回は7月21日(日)に行われた決勝戦の試合を紹介。
SNSでの反応についても情報をまとめていきたいと思います!!

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飯山高校の決勝戦の試合は?

7月21日(日)長野県松山市にある松山市野球場で行われた決勝戦。
決勝戦は、飯山高校VS伊那弥生ケ丘高校の対戦でした。

9回で試合は終わらず、4-4で延長戦に突入。
延長10回裏、2死一、三塁から常田唯人投手(2年)が中前にサヨナラ適時打を放ち優勝。初の甲子園出場を決めました。

飯山高校の主将・大川陸内野手(3年)は、「めちゃくちゃうれしいです。正直、押せ押せ、相手のムードあったので、厳しそうだなと思ってましたが、最後まであきらめずにやってきて勝てたと思います。ここで野球できて良かった、このメンバーで甲子園行けて最高です。長野の代表ですが、この楽しい野球を長野の皆さんに見せていきたいです。ありがとうございました」とインタビューで答えていました。

冒頭でも言ったように、長野県勢で公立高校が甲子園に出場するのは、10年振り。

甲子園ファンであれば分かると思うのですが、甲子園に出場する高校って、私立高校が多いんですよね…。

私立高校の多くが強い選手をスカウトしチームを作っています。学校によっては県外から強い選手をスカウトするケースも…。

そのため、公立高校が甲子園出場というのは快挙!!
(ちなみに長野県大会の今年の決勝戦は30年振りに公立高校同士の対戦でした)

飯山高校野球部、長野県代表として甲子園出場おめでとうございます!

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飯山高校野球部の歴史は?

2019年令和初開催となる甲子園への出場を決めた飯山高校。

飯山高校は、2007年に飯山北高校、飯山南高校、飯山照丘高校とが統合されて新たに創立された公立高校です。

普通科はもちろん、探求科、スポーツ科学科があります。長野県唯一のスポーツ科がある公立高校であり、スキー部出身には五輪選手もいるのだとか。

現時点での全校生徒は621人(そのうち女子生徒は269人)です。

創立された年に野球部も創部されました。2019年現在の野球部の部員数は68人です。

学校は豪雪地帯にあり、多いときには3m積ることもあるんだとか。

飯山高校野球部の監督は、吉池拓弥監督(28)です。
2018年秋から監督に就任しており、「うちの二遊間は県内での一番と思ってます」と自信をもって選手を推すところに非常に好感を持ちました。

まだ年齢が若いため、おそらく保護者から不安視する声もあったことと思います。しかし、その不安を打ち消し、見事甲子園優勝を決めました!!

甲子園に出場できたのは選手の力、保護者の力、OBの力…、さまざまな力があってのことですが、やはり監督の力が大きかったのではないでしょうか。

吉池拓弥監督の名は、飯山高校の歴史に刻まれることでしょう。

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飯山高校野球部甲子園初出場についてSNSネットの反応は?

では最後に、SNSネットの反応をまとめていきます。

飯山高校が甲子園への切符を獲得!!
飯山高校のある飯山市では、駅そしてお店で早くもお祝いムードとなっていました。

飯山高校野球部甲子園初出場のまとめ

7月21日(日)に開催された長野県大会決勝戦にて勝利した飯山高校野球部について情報をまとめていきました。

春夏共に初の甲子園出場。ほんとうにおめでとうございます!!

2018年に開催された平成最後の甲子園では、秋田県の公立高校・金足農業が大旋風を巻き起こしました。
甲子園=私立高校というのは、もう今は古いのかもしれません。

公立高校、地元の選手たちでも頑張れるんだ!!というのを、ぜひ甲子園の舞台で見せてほしいですね。

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