佐良直美さんという歌手を知っていますか?
1967年に「世界は二人のために」でデビューし
120万枚セールスの大ヒット曲になり、
その年の日本レコード大賞の新人賞を受賞しました。

その後も「いいじゃないの幸せならば」など、ヒット曲を連発。
NHK紅白歌合戦にはデビュー以来13年連続で出場するなど、
華々しい経歴を持っています。

そんな佐良直美さんの現在はいったいどうしているのでしょうか?

2月1日放送の爆報!THEフライデーにて佐良直美さんの現在の様子が特集されます!

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佐良直美の経歴は?代表曲や芸能活動は?


佐良直美さんは1945年1月10日生まれの歌手で、
2019年現在では74歳になります。

日本大学藝術学部卒業後、
1967年に「世界は二人のために」で芸能界デビュー。

このデビュー曲が120万枚を超える大ヒット曲になり、
日本レコード大賞新人賞をはじめ、デビュー曲にしていきなり
NHK紅白歌合戦に出場するなど大ブレイクしました。

デビューから2年後の1967年にリリースした楽曲
「いいじゃないの幸せならば」では、
女性歌手として史上初となる日本レコード大賞の大賞と
新人賞のW受賞を遂げ、翌年には芸術選奨新人賞も受賞。

NHK紅白歌合戦の紅組の司会を務めるなど、
その地位を確固たるものにしました。

1971年に独立し、
個人事務所(株)佐良直美音楽事務所を設立。

歌手活動だけではとどまらず、司会やドラマ出演など精力的に活動。

「渡す世間は鬼ばかり」のプロデューサーで知られる
石井ふく子さんと仕事をすることも多く、
石井組の一員として数多くの番組に出演しました。

しかし、

1980年にある出来事が起こり、
次第に芸能界からフェードアウトしてしまいました。

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佐良直美はスキャンダルから芸能界追放?その真相とは?

佐良直美の同性愛疑惑の真相は?相手の女性キャッシーとは?

順調にみえた佐良直美さんの芸能活動に、
突如スキャンダルが起こります。

1980年に、タレントのキャッシーこと森栖キャサリンに突如、
佐良直美さんとの同性愛を暴露されてしまいます。

キャッシーはワイドショーで佐良直美さんとの同性愛を赤裸々に告白し、
当時は大きな話題になりました。

このスキャンダルをきっかけに佐良直美さんのテレビ出演は激減し、
とうとうNHK紅白歌合戦の連続出場記録もストップしてしまいます。

本人は、後にこの時のことを振り返り
「なにがなんだか分からず、ビックリするだけ」
「どの社会にも裏表や力関係がある」と話しています。

今となっては真相は分かりませんが、
何かの力が働いてスキャンダルが起こってしまったとなると、
芸能界の恐ろしさを感じずにはいられません。

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佐良直美は現在は実業家!その事業内容とは?

佐良直美さんが芸能界を長期休業している時に立ち上げたのが、
家庭犬のしつけ教室「アニマルファンスィアーズクラブ (AFC)」です。

もともと犬好きの佐良直美さんですが、
アメリカから一流の講師を招いて
愛犬のためのセミナーを行ったりと、
動物愛護に関するさまざまな事業を展開。

愛犬に関する著書もこれまで3冊出版しており、
動物愛護のために精力的に活動しています。

佐良直美さんの最新曲は2013年にリリース!

芸能界から距離を置いていた佐良直美さんですが、
2010年に新曲となる「いのちの木陰」をリリースしています。

これは、

長年つきあいのあるプロデューサー・石井ふく子さんの
手掛けるドラマ「居酒屋もへじ」の主題歌として
佐良直美さんにオファーしたのだそう。

その後、さらに2年半の時を経て、
最新曲「お・か・え・り」をリリースしました。

まとめ

紆余曲折ありましたが、
佐良直美さんは現在も愛犬とともに
毎日充実した生活されているそうです。

2月1日放送の爆報!THEフライデーでは
佐良直美さんの現在の様子や華麗な経歴が
特集されますので、ぜひチェックしてみて下さい!

今回は佐良直美さんについて調べてみました。

最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。

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