2019年7月21日(日)。
この日は、幕張メッセで週刊少年ジャンプのイベントが行われていました。

イベントが行われている中、男子高校生の頭に火をつけるという事件が発生。
事件の一部始終は撮影されておりインターネット上に動画が投稿されていました。

もちろん動画は大炎上!!
そして、7月27日(土)に犯人逮捕となりました。

今回は7月21日(日)に発生した事件の経緯・詳細をみていきます。

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幕張メッセ少年ジャンプイベントで起きた事件の経緯・詳細は?

 

2019年7月21日(日)、千葉県にある幕張メッセで週刊少年ジャンプによるイベント「ジャンプビクトリーカーニバル2019」が開催されました。

このイベントの最中、事件が発生。

男子高校生(16)が、男性に絡まれ、別の男性が背後からライターの炎にスプレーのようなものを噴射し男子高校生の後頭部に火をつけたのです。

男子高校生はこの事件により、全治1、2ヶ月の怪我を負ったと言います。

犯人たちは事件の一部始終を動画で撮影し、インターネット上に動画を投稿。
もちろん、投稿された動画は大炎上となりました。

問題の動画を投稿したユーザーは、炎上したことで「やばい」と感じたのでしょう。すぐに動画は削除されました。

しかし、投稿された問題の動画を悪質だと思ったTwitterユーザーが、問題の動画をTwitter上に再アップ。動画はどんどん拡散されていきました。

動画が拡散されたことで、特定されたのでしょう。7月27日(土)に男子高校生の頭に火をつけた犯人が逮捕されたという報道がありました。

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幕張メッセ少年ジャンプイベントで起きた問題動画は?

 

7月21日(日)に幕張メッセで行われたジャンプのイベントの最中に起こった事件の一部始終を撮影した問題の動画はこちらです ↓

実は犯人たちは動機として「友人が絡まれたから」と発言しています。

しかし、この動画を見る限り、この男子高校生が絡んだりするわけない!!
明らかに犯人グループの男たちの方が男子高校生に絡んでいますよね。

背後からいきなり後頭部に火をつけるなんて、許される行為ではありません!!

後頭部に火をつけられた男子高校生は、なにがなんだか分からないという様子。
すぐに会場に居た警備員に知らせています。

男子高校生が警備員に知らせている途中で動画は切れていますが、犯人グループの男たちは逃げたのでしょうか。

この警備員の人はなにか対応を行ったのでしょうか!?

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幕張メッセ少年ジャンプイベントで火を放った予備校生の身元は?

7月21日(日)に幕張メッセで行われたジャンプのイベントの最中に発生した事件で、男子高校生の後頭部に火をつけた男は逮捕されました。

逮捕された男は19歳の予備校生と報道されています。

日本では20歳以下の未成年の場合、事件を起こしても実名は報道されません。
(この制度、早急に変える必要があるのではないでしょうか!!)

しかし、今はネット社会。
動画が拡散されているため、身元特定は早かった!!

逮捕された犯人は、宮下日向太(19)だということが明らかになっています。
宮下日向太は過去にバイト先で警察沙汰になったことがあるんだとか。

実は、逮捕される前に顔と実名がネットで拡散されていたと言います。
今のネットユーザーは、もう警察よりも優秀かもしれない…。

宮下日向太は、今回の事件で傷害罪の容疑で逮捕されたとのこと。
しかし、現在逮捕されているのは宮下日向太だけ。

男子高校生の後頭部に火をつけたのは宮下日向太ですが、その前に男子高校生に絡んでいた男、また動画を撮影していた男も同罪です。

事件に関わったグループのメンバーは、はやく全員逮捕されてほしいと思います。

幕張メッセ少年ジャンプイベントで起きた事件のSNSネットの反応は?

 

では最後に、SNSネットの反応をみていきましょう。

事件を起こした犯人たちについて、多くの人が怒りのツイートをしていました。

ほんと今のなんでもネットに上げる風潮はいかがなものか。

幕張メッセ少年ジャンプイベントで起きた事件のまとめ

7月21日(日)に幕張メッセで開催されたイベントで発生した事件で犯人が逮捕されたことについて情報をまとめていきました。

ばかな動画を撮影し投稿したことで特定され逮捕。
もうばかな事件過ぎてあきれてしまいます。

はやく他の事件に関わった男たちも逮捕されてほしいですね。

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