こんにちは、じぇいぴーです^ ^

2/1放送の「アナザースカイ」に人気芸人の
ブルゾンちえみさんが出演されることになりました。

「アナザースカイ」はゲストが海外にある
第二の故郷を紹介しながら、その土地の魅力に迫るもので、
ゲストの歩んできた道のりを感じながら、
知らなかった国、知っていた国だけど知らなった
内側が知れると旅をした気分になれると人気番組の一つです。

今回、ブルゾンちえみさんが紹介するアナザースカイは「フィリピン」です。

フィリピンという国、そして奇祭ブラックナザレとは?何か調べてみました。

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ブルゾンちえみさん紹介の「フィリピン」とは?

フィリピンとは、東南アジアにある国の一つです。

フィリピンといえば、バナナやパイナップルなど、果物のイメージが強いですね。

首都はマニラで、日本人がよく訪れる観光地・
バカンスの場所でもあるセブもフィリピンにあります。

しかし、

ブルゾンちえみさんが大学生の頃、進路に迷い、
自分探しの旅に出たときに訪れたのは、
マニラでもなく、セブでもなく、カオハガン島という
小さな島だったそうです。

カオハガン島は、豊かな自然と美しい海に囲まれており、
何もなくて豊かな島と言われています。

何もないからこそ、迷いながらも自分のしたいこと、なりたいもの、
大切にしなければならないものに気付くと言われており、
ブルゾンちえみさんがこの場所を自分探しの旅に
選ばれた理由の一つなのではないでしょうか。

ブルゾンちえみさんは、大学を中退後、
地元である岡山の劇団で活動した後、
大阪の音楽専門学校に進み、歌の活動を始めました。

このように素敵な島があるフィリピンだったからこそ、
ブルゾンちえみさんは自分の本当にしたいことに気付き、
芸能活動という次の道に進まれたのでしょう。

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ブルゾンちえみさんイチ推しの奇祭ブラックナザレとは?

そんな素敵な国、フィリピンですが、
まだまだ私たちの知らない内側はたくさんあります。

今回アナザースカイでブルゾンちえみさんが参加する
奇祭ブラックナザレとは、どのようなお祭りなのでしょうか?

奇祭ブラックナザレとは、
フィリピンで年に一度、1月9日に行われる祭です。

黒いキリスト像、ブラックナザレがキアポ教会関係者に担がれ、
首都であるマニラの市内を練り歩くという内容で、
そのブラックナザレに触れると願いが叶うと信じられています。

フィリピン中から1000万近い人が押し寄せ、
乱れると言われ、別名「黒いキリスト」と呼ばれています。

400年以上も続いているお祭りで、
当日のマニラ首都圏は注意喚起が大使館からされるほど、
熱烈なお祭りです。
一言でいえば、パレードのようなものです。

あまりの人の多さに亡くなる方もいらっしゃるようで、
それほどまでに人は幸せを追い求めてしまうのかと思うと、
カオハガン島が何もないけれど豊かな場所と言われる理由も分かります。

400年以上の歴史があるのは、宗教的な意味合いも強く、
キリスト教布教のためにこの像、ブラックナザレが運ばれてきたことも大きいです。

奇祭ブラックナザレは、何十キロも移動するので、
ほぼ1日ががりのお祭りだそうで、番組中でブルゾンちえみさんは
果たしてブラックナザレに触れれるかも注目したいと思います。

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まとめ

今回はフィリピンという日本人になじみの深い国にある、
奇祭ブラックナザレを中心にみていきました。

まだまだ知らない魅力がたくさんあるフィリピンを、
ブルゾンちえみさんがどのように紹介されるか、
そこをアナザースカイとする理由を知るのが楽しみですね。

今回は奇祭ブラックナザレとブルゾンちえみについて
調べてみました。

最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。

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