2019年8月4日(日)19時23分頃。
福島県沖を震源とする地震が発生しました。

震源の深さは約50㎞。
発生した地震の規模(マグニチュード)は6.2と推測されるとのこと。

今回は、8月4日(日)に福島県沖で発生した地震の被害状況などについて情報をまとめていきたいと思います。

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福島県沖で発生した地震の規模と被害状況は?

 

8月4日(日)の19時23分頃に福島県沖を震源とする地震が発生しました。

地震の最大規模はマグニチュード6.2(震度5弱)だったと言います。

震度5弱を観測したのは、こちらの地域です。

宮城県亘理町
宮城県石巻市
福島県双葉町

震度5弱を観測した地域以外の宮城県、福島県の多くで震度4を観測。
震度4を観測したのはこちらの地域です。

宮城県北部
福島県中通り
茨城県北部
栃木県北部
栃木県南

東京都内では最大震度3を観測したと言います。

8月4日(日)に福島県沖を震源地として発生した地震は、東北地方だけでなく千葉県や東京都をはじめとする関東の方まで広い範囲で発生しました。

今回の地震では、津波の心配はありませんでした。

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福島県沖で発生した地震による東北新幹線への影響は?

 

8月4日(日)に発生した地震の影響で、公共交通機関に影響が出ています。

地震により影響が出たのは、東北新幹線の一部区間です。
調査してみたところ、こちらの区間で運行を見合わせたことが判明しました。

「大宮駅」~「盛岡駅」の上下線
「那須塩原駅」~「盛岡駅」の上下線

(他の区間でも一時的な運行停止があったかもしれませんが…)

東北新幹線の一部区間で運行停止となった理由は、安全のためです。
地震により線路内に何か異常があった場合、大きな事故になりかねません。

では、現地のユーザーが投稿したツイートをみてみましょう。

現地のユーザーが投稿したツイートを見ると分かるように、地震発生当時、東北新幹線の車両の多くが停電し、照明だけでなく空調も止まってしまいました。

この暑い時期に空調設備が停止してしまうのは辛い…。

いつ復旧するのか分からない状況に、不安を感じた乗客は多かったでしょう。

19時23分に地震が発生し運行を停止した東北新幹線は、19時33分頃には復旧したとのこと。早く復旧してほんとうによかった。

地震が発生し東北新幹線は運行を一時見合わせましたが、大きな混乱は見られなかったとのこと。こちらについてもほんとうによかった。

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これから福島県沖で発生した地震の余震はどうなる?

 

震度5弱という大きな地震が発生したということで、不安なのは今後について。

2016年に発生した熊本地震では、大きな地震が発生したその約1日後にさらに大きな地震が発生するという前代未聞な地震が発生しました。

今回も大きな地震の前触れではないのか…。
また、余震が続くのではないのか…、と多くの方が不安に思っているところ。

私は預言者ではありませんので、今後の地震の動きについては分かりません。

しかし過去の地震の傾向から言うと、震度4または震度3程度の地震が余震となりしばらくの間は続くのではないでしょうか。

しばらくの間、最低でも1週間は用心した方がいいでしょう。

福島県沖で発生した地震についてSNSネットの反応は?

 

では最後に、SNSネットの反応についてまとめていきます。

地震が発生したことで、多くの人に影響を与えたことが分かります。

震度5弱という大きな地震が発生しましたが、現時点では土砂崩れ、家屋が倒壊した、大きな事故が発生したということはないようです。

くれぐれも、みなさん気を付けて。

まとめ

今回は8月4日(日)に発生した福島県沖を震源とする地震について情報をまとめていきました。

私は2016年に発生した熊本地震で大きな地震を経験しています。
震度5弱という揺れも体験しました。

不安な夜を過ごす人が少なくないのでは…と思うと辛いです。

今後、大きな地震が発生することがありませんように。

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